パチスロの歴史をまとめてみる 【5号機編】

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パチスロの歴史をまとめます。今回は5号機までです。13年続いているので長いです。これで本が一冊かけちゃう。

■ はじめに ■

突然ですが。実はわたくし。パチスロが割と好きです。素直に面白いと思います。

しかしながら。いかんせん。最近あまり打っていません。打っていないのはもちろんホームランのことです。もう野球なんていつやったか分かりませんよ。というか体を動かす遊びをずっとやってないかも。

でもそんなことはどうでもいいです。ホントどうでもいい。今回は『パチスロの歴史』についてお話しします。4号機までは前回書きました。次は5号機です。

と言いたくところですが。最初に書いたとおり。途中から打たなくなってしまったので後半があまり詳しく書けないかもしれません。ネット検索頑張ります。

パチスロの歴史をまとめてみる 【~3号機まで】
https://matome.naver.jp/odai/2159309280345215101

パチスロの歴史をまとめてみる 【4号機編】
https://matome.naver.jp/odai/2159341268153979301

パチスロの歴史をまとめてみる 【6号機編】
https://matome.naver.jp/odai/2159585687017099201

2005年 【5号機】

さて。4号機がやり過ぎちまったので。ついに5号機開始です。まさかこんな日が来るとはね。

しかし人間は失敗から学ぶもの。同じ過ちは繰り返さないのが俺よ。要は規定の裏をかかなきゃいい。簡単です。もう5号機で終わらせようと思います。6号機とかやりませんから。

ということで。どんどん規制していきます。ガラッと変わりますぜ。ついて来れるかな?


ここからしばらく読むのが大変です。『4号機→5号機』が一番変更点多いです。20項目ぐらいの変更があります。気合入れて読んでね。

・ストック機禁止

5号機規定を作るにあたって。まずは諸悪の根源つぶしです。これがなければ4号機は生き残っていたかもしれない。もうヤツの存在を消すしかないのだ。大統領の声は震えていました。

ということで。『ストック機禁止』と言われました。おしまいです。ダメ絶対。ちかんアカン。規定の裏をかく余地なし。

だってちょっと許すとあいつらすぐ穴探しをしやがるしさ。パチスロは完全確率だと2号機で決めたじゃないですか。

・検定マシンは成立役をすべて取得

次はAT機つぶしです。ATもよくないね。しかしながら。ATは4号機後半でだいぶ自重していました。ATだけなら5号機に移行する気はなかったもん。

ということで。『ATはやってもいいけど、検定マシンは子役を全取得するからね。』と言われました。ついでに『同時に成立した子役は一番払い出しの多い方法で取得』『ボーナスは成立ゲームで揃える』と言われました。

実質AT禁止です。1ゲーム+0.6枚増やすためのAT役を用意したら検定マシンが120%です。そこにボーナスも付けるならさらに純増を減らさないと。

だから『ATで増やす』はもう無理かもしれません。今後は『コイン持ちアップ程度』という使い道になってくることでしょう。もしまだやりたいならね。

・リプレイハズシ禁止

次はリプレイハズシです。そもそも『リプレイは1/7.3以上で揃えるようにしてください』という規定だったのに『ハズせる』っておかしいです。『揃わないリプレイが高確率で成立してる』ってふざけてんの。

ということで。『成立したリプレイはどんな打ち方をしても絶対揃うようにしてください。』と言われました。これからは変則押しするとチェリーとリプレイが同時に揃ってリプレイになったりします。もうリプレイハズシは出来ません。

・払い出し枚数固定方式

次はビッグの枚数を制限しようと思います。711枚とか出過ぎです。最初に平均360枚だって言ってただろ。いつの間にか倍になっとる。

ということで。新しいルールを作りました。5号機のビッグボーナスは『払い出し枚数固定方式』となります。最大480枚の払い出しで終了です。ゲーム数もジャックイン回数も関係ないです。

3枚掛け消化で480枚の払い出しなら360枚ぐらいになります。それを基本としてください。
1枚掛けなら最高で440枚ぐらいでます。それが次世代の大量獲得機です。

・機種タイプ廃止

4号機まではA、B、Cタイプがありましたが。その分け方が終わりました。機種タイプはジャックイン回数で決まっていたのですが5号機ではジャックイン回数は無制限です。

その代わりボーナスを一種とか二種とか呼びます

・普通役物 シングルボーナス
・第一種特別役物 レギュラーボーナス
  ジャック8回または12ゲーム
・第二種特別役物 チャレンジボーナス
  無制御のシングルボーナスみたいな感じ?
・第一種特別役物に係る役物連続作動装置 ビッグボーナス
  規定枚数までレギュラーの連荘ゾーン
  最大480枚 CTがある場合は360枚(昔で言うところのBタイプ)
・第二種特別役物に係る役物連続作動装置 チャレンジタイム CT 後にMB
  規定枚数までチャレンジボーナスの連荘ゾーン
  最大268枚

今後はコレで

でもそのうちタイプわけも始まるのでそれまで待っててね。

・CT中にボーナス抽選なし

4号機の途中でCTは前線離脱しましたが。念のため一応規制しておきます。なぜなら『後方支援が戦場を支配する』と言っても過言じゃないから。

ということで。CTもビッグと同様に払い出し枚数で終了となります。最高268枚です。純増枚数じゃないので子役を取りこぼして現状維持はできません。というかCT中にボーナス抽選をしません。さっさと取って終了した方がいいです。

でも『子役が目押しで揃えられるタイム』に変わりはないので上手く技術介入機が作れたら面白いと思います。作らないけどね。

・ビッグじゃないのにビッグが揃うの禁止

4号機はビッグ中にビッグ絵柄が揃って1ゲーム連していました。どうやらそういうのも禁止したいみたいです。だから今後はビッグじゃないのにビッグ絵柄が揃うの禁止です。

まぁストック機はもう消滅したので同じことは起こりませんが。

しかしながら。これから何が起こるか分かりません。どうせメーカーさんは規定の裏をかいてくるに決まってる。だから先回りです。念のため禁止

・子役確率変動禁止

4号機は子役カウンターの動きで子役高確率状態ってやつがありました。ビッグ中の子役ゲームも子役確率が変動していました。その辺りもなんとなく禁止です。

個人的には子役カウンターが無くなったのは痛いです。子役カウンターが無くなると通常時の子役取りこぼしが丸損となります。

なのでチェリーとスイカを毎ゲームフォローしないといけません。すると同じ出目しか出なくなっていろんなリーチ目が見れません。

さらに『子役低確率中の子役ハズレ目がアツい』というのもなくなりました。

しかしながら。大量リーチ目の時代は終わっています。結局この先出る台は『レア役からの連続演出で勝利待ち』ばっかりです。出目は関係ないっちゃ関係ない。

・子役の払い出し枚数変動禁止

4号機までは通常時とビッグ中の子役ゲームで払い出し枚数を変えていました。『通常時スイカ6枚、ビッグ中15枚』みたいな。その辺りもなんとなく禁止です。。

やはりこれから何が起こるか分からないから先手を打ったのでしょうか。知りません。

・ボーナス絵柄は払い出し0枚

4号機までは。7が揃うと『15枚+ビッグボーナス』となっていましたが。5号機からは『ビッグボーナス』のみです。払い出しがあるのは次ゲームからです。

とりあえず『ビッグが揃って買い足し』が増えました。この投資はバカに出来ません。『設定悪そうだけど、このビッグのメダルだけは打とうかな・・・』と思っている人が1000円多く負けます。

・テーブル制御禁止

5号機は一つのフラグで同じ個所を止めると必ず同じスベリコマ数となります。複数の停止形が存在することは禁止です。要は大量リーチ目禁止です。

個人的には大量リーチ目マシンが一番好きなので一番困る仕様変更です。でも結局この先出る台は『レア役連続演出勝利待ち』ばっかりなので出目は関係ないっちゃ関係ない。

・ボーナス優先制御

4号機までは。ボーナスと子役が同時に成立している場合は子役を優先して揃う制御でした。子役をハズシつつボーナスを狙っても揃いません。子役の取りこぼし目を優先します。

5号機からは。ボーナスと子役が同時に成立している場合に同時に狙うとボーナスが揃います。ボーナスをハズせば子役が揃います。

だからまぁ今後は。『重複フラグのときにボーナスを外して子役をとる』ことでちょっと枚数が稼げる攻略法があったりなかったり。

・フラグと絵柄は1対1

4号機までは。ビッグ絵柄が『赤7』『青7』と2種類ある場合、どちらを揃えてもよかったのですが。5号機からは赤7と青7は別フラグです。同じ性能のビッグでも違う役です。

と言われました。なんでこうしたんだろうね。さっきから理由が分からない規制が多すぎる。

5号機規定は『それなんで禁止なの?』というのがホント多いです。悩むと時間がもったいないです。まだまだ続くのでドンドン流していきましょう。

・カラ回しで揃うの禁止

4号機はリールを回してボタンを押さずに待っていると40秒後に勝手に止まります。そのタイミングでボタンを押した場合と同じ制御でリールが止まります。

カラ回ししてトイレに行って帰って来たらビッグが揃っていることも一生に一度ぐらいあります。準備目を作ってカラ回しでビタ押しを100%成功させたりもできます。

しかしながら。リールを自動停止させるなんて正当な遊戯とは言えません。そんなもんは金輪際だよ。と言われました。

ということで。『カラ回しで何らかの役が揃うの禁止』です。5号機では『カラ回ししてもリールが止まらない』もしくは『フラグが成立していても揃わない』のどちらかになります。

例外で『チェリーを枠内に止めてからカラ回しすると、すでに目押しが成功しているのでチェリー当選になる』というのがあります。

しかしながら。ナウなスロッターは『子役ハズレ目でカラ回しでトイレに行く』などの行動に慣れてしまっています。5号機初期は仕様変更を忘れていたスロッターによくカラ回しされていました。

さらに『カラ回ししたまま家に帰る』というイタズラもよく行われていました。リールがずっとまわりっぱで誰も座れません。全部カメラで撮っとるからな。

・リール演出禁止

消灯、フラッシュ、フリーズなどの演出禁止です。正確に言うと『レバーオンから払い出しまでのリール演出禁止』です。

だからやろうと思えばボタンを止めて払い出しの後にフラッシュやフリーズならいいかもしれない。リールを全部止めた後にMAX-BETが押せなくなるフリーズなら見たことあります。

とにかく。遊戯中にリール前面で起こる演出禁止です。

・短期間出玉規制

そしてこれが一番のネックとなる規定です。長期間で機械割を120%にすると一時的に万枚出るかもしれません。なのでこれからは検定試験で短期間の出玉率をチェックします。

・400回転で機械割300%未満
・6000回転で機械割150%未満
・17500回転で機械割55%以上120%未満

厳しいのが一番上です。400回転で2400枚出たらアウトです。ATとSTを禁止されたのでおそらくそんなに出ませんけど。ギリギリまでコイン持ちを悪くしてボーナス確率を上げたらいけるのかもしれない。

しかしながら。これから何が起こるか分かりません。どうせメーカーさんは規定の裏をかいてくるに決まってる。だから先回りです。根本的な出玉規制をしておけば問題ないです。

まぁ後にこの割も超えてくるんですけどね。

・絵柄は10種類まで

さて。5号機になって『これでもかっ!』と禁止してきましたが。逆に規制緩和も多少はされているので安心してください。はいてますよ。

ということで次は許可項目のターンです。ドンドン規制緩和していきますぜ。ついて来れるかな?

まず。絵柄は10種類まで使っていいです。4号機は7種類でした。絵柄が増えたらこっちのもんです。絶対面白い台が作れるはず。メーカーさんあとはお願いします。

・重複フラグ復活

絵柄が増えたところでなんともなりません。ユーザーが求めているのは出玉です。こんなんじゃ納得できないよ。ストック機返せ。

ならばお前の望みをかなえよう。ということで。続いては4号機で禁止されたはずの『重複フラグの許可』です。『チェリーが揃ったら同時にボーナスが成立している可能性がある』ってやつです。

まるでストック機のチェリー解除です。ストック機が復活したも同然。要望通りです。これで絶対面白い台が作れるはず。メーカーさんあとはお願いします。

規制緩和は以上です。

・パロット登場

さて。5号機規定が通達されました。これからはこの規定でパチスロ機を作っていきます。どんな規制を受けようとメーカーさんならきっと規定の裏をかいて、今までにないパチスロ機を作ってくれるはず。

ということで。期待に応えました。今までになかったパチスロ機をサクッと開発。5号機第一弾は『パロット』です。こいつはヤベー。発想が違うもん。

なんと。パチンコの玉で遊べるパチスロ機です。パチンコのシマに置いてあります。なぜなら玉を流すから。

CRP花月伝説R
2005年7月 SANKYO 5号機 パロット

・5号機第一弾
・パロット第一弾
全然流行らない

・5号機パチスロ登場

さて。パロットのことは聞かなかったことにして。5号機が遂に登場しました。第1弾は『エヴァンゲリオン』です。

特徴は
・よく回る
  50回転/1Kぐらい 4号機は30回ぐらい
・当たらない
  設定6のビッグ1/350ぐらい 4号機は1/240ぐらい
・出玉が少ない
  ビッグ360枚 4号機は400枚ぐらい
・オマケボーナスのRT
  ちょっと増えるRTで穏やかに割を稼ぐ
・リーチ目が出る
  ストック機禁止なので前兆が無くなった

5号機第一弾なのでしょうがないですが。短期間出玉規制のせいで相当ビビったスペックです。終日打っても箱が使えなかったりします。1000枚突破が遠いです。

まぁこれからドンドン変わっていくのでもうちょっと待っててね。

新世紀エヴァンゲリオン
2005年9月 ビスティ 5号機 A+RT

・5号機パチスロ第一弾
・出ない
・でも負けない
よく回るからあんまりお金を使っていない

・リーチが出る
久しぶりなので面白い

・コイン持ちで設定判別
1000円で45~52回転ぐらい違った気がする忘れた

・通常時の子役確率で設定判別

5号機はコイン持ちがよくなって子役確率の設定差が大きくなりました。今後は子役を数えれば設定が分かります。3000ゲームぐらい数えれば。

理由としては
・5号機は子役確率が変動しなくなった
  4号機は子役確率が常に一定ではないので数えられない
・出玉を抑えなきゃいけないので高設定のボーナス確率をあまり大きく出来ない
 でも設定差を付けたいので通常時の子役確率の差が大きくなる
  4号機も30~31ぐらいの差があったけどちっちゃくて体感できない
  45~52なら体感でもわかっちゃう

という感じでしょうか知りません。

ということなので。これからは子役を数えることが設定判別の主流となります。ボーナス確率より重視する人もいるからね。

『4号機第一弾でリプレイハズシが登場した』ぐらい重要です。子役のカウントは5号機終盤までバッチリ使えます。ここでマスターしておきたいところ。

・6段階設定やめた

さて。5号機はコイン持ちにも設定差があります。ということですが。設定差をつけることを諦めたメーカーもいます。

なんかね。機械割120%まで許されていますけど。作ってみると。110%ぐらいで短期間出玉規制に引っ掛かってしまいます。

だって4号機のA-400ノーマル機でも5000枚ぐらい出るからね。110%マシンが120%を超える日なんて頻繁にあります。

なので設定6でも105%程度しか作れません。そうなってくると。『98%~105%で6段階も設定いる?』と思うようになりました。

だから俺は6段階設定をやめる。設定なんて高いか低いかで十分だ。

デビルマン3
2005年11月 エレコ 5号機 A+RT

・2段階設定
勝つか負けるか

・完走型RT
RT中にボーナスを揃えないほうが得

・子役重複メイン
結局今後もリーチ目出ない

。QRコード表示
設定示唆があったような 忘れた

・完走型RT

さて。5号機は機械割が高くできない。ということですが。それでもなんとかちょっとだけ規定の裏をかいてみました。転んでもただでは起きないのがメーカーさんです。

その名も『完走型RT』。RT中にボーナスを引いてもRTがパンクしません。規定ゲーム数消化するまで継続します。

そしてRT中はメダルが微増します。+0.5枚ぐらいかな。まぁ機種によります。なのでRT中のボーナスは揃えずに最後まで消化した方が得です。

しかしながら。検定マシンは成立ゲームにボーナスを揃えます。なので手打ちの方がちょっと得です。という発明です。ちょっと割を稼ぎました。

・子役重複メイン

さて。5号機で子役とボーナスの同時当選が復活しました。なのでさっそくメーカーさんが採用しました。『レア役で期待度5%とか10%からの連続演出で勝利。』というストック機みたいな当たり方をします。

そして今後はコレばっかりになります。むしろ単独ボーナスがプレミアになります。みんなコレが好きだったみたい。私は嫌いです。

ちなみに。子役重複も規定の裏かきポイントです。15枚役とボーナスが同時成立すると検定マシンはボーナスを揃えます。15枚役を取って次ゲームでボーナスを揃えたほうが得です。

全ボーナスを15枚役重複にすれば結構な割が稼げます。そういうの初期に何機種かあったかな。

・QRコード表示

そういえば。初期の5号機はボーナス終了後にQRコードを表示して設定示唆をしていました。

読み込んだアドレスの先に『4以上確定』の画像とかまれに混ざっています。と言いたいところですが。読み込んだことないです。適当に書きました。多分合ってる

2006年

・5号機人気ない

さて。5号機が順調に稼働しております。と言いたいところですが。正直人気ないです。

とにかく出ない。終日打って箱が使えません。4号機は2000枚ぐらいすぐ出るのに。でも私は安い金で遊べたら十分なので割と好きです。みたいな人が打つぐらいです。

まだ2年ぐらいは検定が切れない4号機が存在するのでしばらくは4号機メインです。5号機はバラエティーコーナーに一台ずつ入れるホールも多いです。

しかしながら。いつかは全台5号機の時代が来ます。早く何とかしないとパチ屋で箱を積む人が絶滅してします。

だからなんとかしました。さっそくドンドン規定の裏をかいていきますよ。

ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて
2006年2月 JPS 5号機 A+RT

規定の裏をかきまくり
・ボーナス中の枚数調整
・ボーナス中の1枚役ハズシ
・通常時に一枚役をハズすとプチRT
・パンク役回避でRT延命
完全攻略で設定1が100%らしい

・BIG中が常にジャックゲーム

規定の裏をかきまくりの新台が出ましたが。その前に。5号機で定着したBIGの仕様を説明します。

4号機までは『子役ゲーム中にジャックインを引いて、ジャックゲームを8回やったら子役ゲームに戻る』を繰り返すという流れでしたが。

5号機ではジャックインを省きました。BIGが始まった時からジャックゲームとなり、BIG終了までずっとジャックゲームです。

単純にずっとジャックゲームにしたほうが枚数が多いです。ジャックゲーム中は常に最大の払い出し枚数の子役が取れ続けます。子役ゲーム中に8枚ベルとか取れちゃうとトータル枚数が減ります。ジャックインの払い出しも0枚なので3枚損します。

これで例えば。5号機第一弾のエヴァが子役ゲームとジャックゲームの繰り返しで約360枚ですが。エヴァの次回作はずっとジャックゲームにしたことで約400枚になりました。だいぶ増えた。

というのがこれからのほとんどの機種の仕様となります。でも結局ビッグの枚数を多くしても短期間出玉規制に引っ掛かるので意味ないけどね。まぁずっとジャックゲームだとテンポが良くなります。

・ボーナス中の枚数調整

さて。ビッグの仕様も変えたことなので。さっそく規定の裏をかいていきます。まずは『ボーナス中の枚数調整』です。

例えば。計算が簡単な例でいうと。ビッグが『150枚の払い出しで終了』だとするじゃないですか。そこで3枚掛け15枚役を10回とるとピッタリ終了で純増120枚です。

しかしながら。途中で14枚役を一度取得することで払い出しが149枚となり、もう一回15枚役が取れて純増131枚になります。枚数調整で極限の最大取得が可能です。

しかしながら。検定マシンは枚数調整をしません。なぜなら検定では『全ての子役を最大払い出しで取得する』と決めたから。自分の首を絞めました。

ということで。見事規定の裏をかきました。さすがメーカーさん。これで1%ぐらいスペックオーバーしても検定に通る可能性が出てきました。

ボーナス中の1枚役ハズシ

さて。ビッグの枚数調整で規定の裏をかきましたが。まだまだメーカーさんのターンは終わりません。次は『ボーナス中の1枚役ハズシ』です。

例えば。計算が簡単な例でいうと。ビッグが『136枚の払い出しで終了』だとするじゃないですか。そこで3枚掛け15枚役を10回とると終了で純増120枚です。

しかしながら。1/10ぐらいで1枚役が成立するようにしておいて。途中で1枚役が成立したとすると。15枚役を9回と1枚役を一回でピッタリ終了純増106枚になります。

しかしながら。その1枚役をハズせばもう一回15枚役が取れるので純増117枚になります。運が悪く1枚役を3回ぐらい引いてしまっても頑なにハズせば111枚です。ハズシすぎると損しますが期待値で言うとハズしたほうが断然得です。

しかしながら。検定マシンは1枚役をハズしません。なぜなら検定では『成立した全ての子役を取得する』と決めたから。自分の首を絞めました。

ということで。見事規定の裏をかきました。さすがメーカーさん。これでさらに1%ぐらいスペックオーバーしても検定に通る可能性が出てきました。

ちなみに。前出の『枚数調整』のほうが効果が高いので『1枚役ハズシ』はあんまり流行りません。その代わりREGがジャック8回終了タイプの場合に1枚役ハズシはよく使われます。

・通常時に一枚役をハズすとプチRT

さて。ビッグの1枚役ハズシで規定の裏をかきましたが。まだまだメーカーさんのターンは終わりません。次は『通常時に一枚役をハズすとプチRT』です。

通常時に一枚役をハズすと取りこぼし目が出るのですが。それがプチRT突入役となります。プチRT中はリプレイが多く揃うので1枚役を取得するより得になります。

しかしながら。検定マシンは1枚役をハズしません。なぜなら検定では『成立した全ての子役を取得する』と決めたから。自分の首を絞めました。

ということで。見事規定の裏をかきました。さすがメーカーさん。これでさらに1%ぐらいスペックオーバーしても検定に通る可能性が出てきました。

というかコレ。最終的に超強力なスペックオーバーの引き金になります。だって『プチRT』じゃなくて『長いRT』にすればいいからね。今はちょっと得するだけ。

・パンク役回避でRT延命

そういえば。先ほど紹介した『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』ですが。ビッグ終了後にRTが60ゲームついてきます。

しかしながら。一枚役をハズすと取りこぼし目が出てプチRTに書き換えられます。残りゲーム数が2ゲームぐらいに一気減ります。

なので。RT中だけは一枚役を取るか、取りこぼし目を回避するために逆押しする必要があります。という技術介入性があります。

そしてコレ。最終的に超強力なスペックオーバーの引き金になります。もうすぐ出る。

・AT機登場

さて。5号機に入って順調に規定の裏をかいておりますが。まだまだ全然足りません。この時点でも110%超えが作れずにいます。そんな中。5号機初のAT機が空気を読めずに登場です。

5号機規定によりATで増やすのは無理です。なのでコイン持ちアップのAT機が出ました。1000円30回転がAT中は50回転になります。

つまり100ゲームのATで60枚ぐらい得します。朝から閉店までATなら5000枚ぐらい違います。凄いよね。超強力AT登場。

ゴルゴ13ザ・プロフェッショナル
2006年3月 平和 5号機 A+AT

・5号機初AT機
ちょっと良い引きするとすぐ閉店までATが終わらなくなる
AT中にコインは減るのにずっと打たされる

・1枚掛けで子役の払い出し枚数変化
3枚掛けで6枚役が1枚掛けで15枚役になる

・ボーナス成立後に1枚掛けでボーナスをハズし続けると100%超えるらしい
ボーナス成立後はリプレイ確率アップ
さらに1枚掛けで子役が15枚 それで出玉率100%超え
丸一日打って+50枚ぐらい

・BET枚数で子役の払い出し枚数変化

そういえば。5号機になって突然。BET枚数で子役の払い出し枚数が変化しました。主にビッグ中に使われます。『8枚ベルがビッグ中は2枚掛けで15枚になる』みたいな。

さらに。ビッグ中は常にジャックゲームで。ジャックゲーム中は通常時と子役確率を変えてもいいので『ビッグ中はスイカが良く落ちる』という現象が起こせます。

これにより。5号機で規制されたはずの『ビッグ中の子役確率変動禁止』『ビッグ中の子役払い出し枚数変動禁止』が出来るようになりました。

さっき規制されたのにもう復活です。メーカーさん凄すぎ。

・最大払い出し枚数9枚

そういえば。5号機の序盤でちょっと流行ってやっぱり流行らなかったのが『最大払い出し枚数9枚』です。

これどういうことかというと。3枚掛けで9枚払い出しなら出玉率が300%です。なので短期間出玉規制の『400ゲームで300%を超えないこと』に絶対引っかかることがありません。

という対策です。結局『そんなところ対策する必要なかった』って感じで終わります。

・低貸し玉営業

そういえば。いつから始まったのか分かりませんが。4号機と5号機が混ざっている時期に5スロがもうありました。もしかしたらもっと前からあるのかもしれませんが知りません。

というのも。私が5スロを見かけたのが一店だけです。その店しかやってない可能性まであります。私が知っているのは奇跡かもしれない。

とにかく。低貸しはありましたけど流行っていません。全国的に低貸し店舗をチラホラ見かけるようになるのはまだ先です。2010年ぐらいかな。

・オンラインパチスロゲーム

そういえば。いつから始まったのか分かりませんが。4号機と5号機が混ざっている時期にオンラインパチスロゲームがもうありました。もしかしたらもっと前からあるのかもしれませんが知りません。

有名どころは『サミー777タウン』ですかね。これぐらいしかやったことありません。

未来の話をすると。そのサミータウンも私はもうやめました。課金要素がエスカレートしてヒドいことになっています。廃人たちはリアホ並みの金を使ってます。

『ゲームで試しに遊んでみて興味がわいたらリアホで打ってね』というコンセプトでやって欲しかったのにゲームでまともに稼ぎ出したので私は逃げました。

・パチスロゲームセンター

そういえば。いつから始まったのか分かりませんが。4号機と5号機が混ざっている時期にパチスロゲームセンターがもうありました。

みなし機が撤去になって。処分するのも大変です。まだ打ちたい人もたくさんいるし。これを機会に。4号機以前の台を扱うゲームセンターが増えました。

ちなみに利益はあまり期待できないらしいです。『儲かってない』とよく聞きます。

やっぱりパチスロで一番面白いのは『勝てること』です。さすがのマニアも好きな台がなくなっていても換金できるホールを選んでしまいます。

だからオーナーは利益度外視の金持ちの道楽でやっています。たまには打ちに行ってあげて。

・リプパンハズシ

さて。ゲームとかどうでもいいことが連発したところで。いよいよ本題です。5号機最初の大革命。ついに登場。その名も『リプパンハズシ』です。

RTの終了条件を『特定役を揃えること』としておきまして。その特定役を『目押しでハズす』という技です。ちなみに最初は目押しですが後から押し順になります。いつもの流れ。

検定マシンは『成立役をすべて取得する』というルールなので、パンク役をすぐ揃えてしまいます。 我々はわざとはずしてRTを長く消化できます。

それによって。検定マシンより高い機械割をたたき出せます。RT1000ゲームで10%は増えるかな。知りません。誰か計算して。

ということで。見事規定の裏をかきました。さすがメーカーさん。これでいくらスペックオーバーさせても検定に通る可能性が出てきました。120%超えも可能です。

しかしながら。120%には抑えてきました。そこは自重です。というかおそらく120%超えを作っても検定には通りません。検定マシンだけじゃなくて人間の手打ちチェックもあります確か。

手打ちチェックをやらなかったことが4号機の敗因です。機械に任せると痛い目を見る。最後は人間の目が必要だ。教訓となりました。

ボンバーマンビクトリー
2006年5月 サミー 5号機 A+RT

・業界初リプパンハズシ
ビッグ終了後にRTに突入 チェリー取得でパンク
チェリーが3択で勘でハズせばRTが長く続く
ビッグ中に3択ナビが少しもらえる 設定差がでかい

・5号機が110%超えた
設定6で115%

・5号機が万枚出た

さて。リプパンハズシで見事規定の裏をかきました。そして万枚報告も出ました。ついさっき厳重な万枚規制が入ったばかりなのに。メーカーさんマジやべー。

もう『5号機は出ない』なんて言わせない。むしろ4.7号機より5号機の方が割が高いです。もう4号機なんか打ってられないね。5号機に行列が出来ました。

とはならない。相変わらず5号機はガラガラです。4号機が残っているうちは4号機の方が人気です。

なぜなら『5号機の万枚は設定6しか出ないから』です。設定差がボーナス確率メインで低設定は全然出ません。そして設定が分かりやすいです。4号機中盤のエクストラ設定みたいな感じです。

だから『・・・6じゃねえ』と予想されたら誰も打ちません。さらにホールは等価主流で設定6をたくさん入れられない。4号機のあの頃よりもホールの状況が悪いです。

しかしながら4.7号機は設定1でも当たり一発で2000枚ぐらいすぐ出ます。そっちのほうが面白い。

ということで。5号機はまだまだ未完成です。序盤って感じです。設定1でも爆発しないとまともに売り上げが出るパチスロ機にはなりません。もうちょっと頑張って。店長さんが待ってます。

スパイダーマン2
2006年10月 サミー 5号機 A+RT 

・万枚出る
設定6が117%
だいぶヒキが良ければ万枚出る 低設定じゃ出ない

・ART機登場

さて。リプパンハズシで見事規定の裏をかきました。しかしながら。RTが長く続いたところで純増0.5枚程度です。ボーナスを引かないとまともな出玉になりません。

しかしながら。ホールでいつもボクが打っている設定1ではボーナスが引けません。
『最高117%‼』と札を貼って宣伝されても117%は入れてないじゃん。大半が95%じゃん。95%じゃ箱すら使えないよ。

せめてもうちょっと純増が高ければ。偶然の連荘で1000枚いきさえすれば。箱さえ使えればもうちょっと夢のある風景になるのに。

ということで。純増を増やしました。これからはART機の時代です。コイン持ちがよくなる程度のATにRTをミックスしてART純増1枚超えに成功しました。

これでベタピンでも何人か1000枚超えぐらいするでしょう。箱さえ使えばこっちのもんです。見ためがよくなるので騙される人が増えます。

怪胴王
2006年11月 アリストクラート 5号機 A+ART

・5号機初ART
ビッグ後たまにART 最大300ゲーム +1.1枚
ビッグ300枚+ART300枚で600枚獲れることもある
ワンビッグで600枚出たらこっちのもん

・ビッグ中に7揃いでART
・4ライン機

・ビッグ中に7揃い

さて。5号機のARTが登場しましたが。また不思議な事が起こりました。なんと。恐ろしいことに。ビッグ中にビッグが揃っています。久々の怪奇現象です。

だって5号機で禁止されたからね。『ビッグじゃないのにビッグ絵柄が揃うの禁止』って。

しかしながら。実はコレ。トリックがあります。そのトリックとはズバリ『4ライン機』です。中段が無効のラインとなっております。そしてビッグ中の7は中段に揃います。

つまり。無効ラインにビッグ絵柄が揃っているので実際は揃っていないのです。また規定の裏をかきました。ビッグ中にビッグを揃えるぐらいメーカーさんにとっては朝飯前です。こんなもん規制されたうちに入らんて。なめんなよ。

・低リプレイタイム

そういえば。リプパンハズシと同時期に登場した『低リプレイタイム』というのがあります。

それが何かは置いておいて。先に結果を言うと『チャンスゾーン中に特定役を引くとRT』ってやつが作れます。子役のヒキで運命が決まるのでレバーに気合が入ります。

大変ですが詳しく説明しますと。『通常時』と『高RT』と『低RT』という3つの状態を行ったり来たりするシステムです。

例えば。通常時にベルを引くと高RTに突入します。リプレイ確率1/1.5でコインが微増です。高RTは30ゲームでパンクします。そしてまた通常時に戻ります。またベルを引いて高RTをループさせてウハウハです。

しかしながら。通常時にチェリーを引くと低RTに突入します。リプレイ確率1/7.3で通常時と一緒です。低RTは600ゲームでパンクします。そしてまた通常時に戻ります。今度こそベルが引きたい。みたいな感じ。

だから見た目は『通常時がチャンスゾーン』で『高RTがRT』で『低RTが通常時』です。ややこしいですが覚えてください。テストに出ます。

こちらも流行ります。子役ガチ抽選のゲーム性が高くて面白いです。

スーパーお父さん
2006年04月 SNKプレイモア A+RT

・ビッグ終了後チャンスゾーン
ベルでRT30ゲームがループ チェリーで転落

・娘のお風呂をのぞいたらアツい

・天井RT

そういえば。当時の機種は天井RTが流行りです。『ボーナス間1000ゲームで次回ボーナスまで続くRT』みたいな感じ。ハイエナが捗ります。

サンダーVスペシャル
2006年12月 エレコ 5号機 Aタイプ

・天井RT
ボーナス間1000ゲーム 次回ボーナスまで 1G+0.4枚

・液晶で消灯フラッシュ
リール演出が禁止されて悲しい

・100%重複役
赤7が14枚役でビッグ重複確定
100%重複役の最初かも知れないし違うかもしれない分からん

2007年

・5号機大ヒット

さて。順調に規定の裏をかき続けて苦節1年半。ついに5号機大ヒットマシンが登場します。やはりリプパンハズシは凄いですね。

と言いたいところですが。大ヒットしたのはノーマル機です。それも『設定6が105%』という激辛マシン。その名も『アイムジャグラーEX』。俗に言う『俺ジャグ』です。

これが5号機一番の販売台数となります。まさかこんなことが起こるとはね。規定の裏とかかいてて恥ずかしくなります。真面目が一番。教訓となりました。

アイムジャグラーEX
2007年1月 北電子 5号機 Aタイプ

・5号機販売台数一位 25万台
・5号機初トイレ目
チェリーを出してトイレに行くとペカってる 取りこぼしなし

・PUSHボタンを押せ

さて。順調に規定の裏をかき、ヒット作も世に出ました。ここらで一旦出玉は置いておきまして演出の強化に入ります。

今回の新演出はズバリ『PUSHボタン』です。日本語だと『押しボタン』です。ボタンは外来語なので日本語です。

なんか引くと『PUSHボタンを押せ』と言われるやつです。演出が一コマ増える感じです。要はボタンが4つになったので4コマ漫画です。

今後はこれが大流行です。ほとんどの機種に搭載されます。

リオパラダイス
2007年3月 ネット 5号機 A+AT

・業界初PUSHボタン
押せと言われたらほぼボーナス はずしたことない

・AT継続率の設定差がでかい
50%続けばほぼ高設定

・設定1357
どこに座っても必ず奇数設定

・パンツ丸出し
リオちゃんは転んだらパンツ見える
ミントはボーナス確定画面を録画して一時停止

・万枚報告アリ
検定マシンより損するAT機なのに凄い リプパンハズシなんかいらんかった

・ノーマル機でも110%超え

さて。リプパンハズシで見事規定の裏をかきました。これで5号機でもハイスペックの台が作れます。というところまで理解できました。

と思ったら。普通のAタイプでハイスペックの台が出ました。RTは演出用のプチRTだけです。

まさかこんなことが起こるとはね。規定の裏とかかいてて恥ずかしくなります。真面目が一番。教訓となりました。

まぁ5号機最初はメーカーさんがひより過ぎただけです。検定試験もただじゃないので。なるだけ落ちたくないです。攻めたスペックでも意外といけました。

もえろ!ハーレムエース
2007年6月 ネット 5号機 Aタイプ

・設定6が117%ぐらい?
ベース:1000円40回転
ビッグ:1/240で300枚
バケ:1/450で200枚
4号機の割高めのA-400並み サンダーVぐらい

・ナビキャラ選択
ザクロが一番人気
マロンちゃんも人気

・ホントの4THリール

ここで突然の悪ふざけ。リールが4つでボタンも4つのホントの4THリールの登場です。演出用のリールではなくて本当に4つの絵柄の組み合わせで当選です。

なぜそんな悪ふざけをしたかというと。『大量リーチ目の再現』らしいです。なんかね。5号機でテーブル制御が禁止されたことで大量リーチ目が作れなくなったけど。4つのリールなら出来るんだってさ。メカニズムは知りません。

でもコレ。結局。後に3つのリールで大量リーチ目を再現します。だからやっぱよく分かんないやつです。要は悪ふざけです。

ニューパルサーV
2007年6月 山佐 5号機 Aタイプ

・ホントの4THリール
慣れるまで大変

・ARTメイン機登場

さて。悪ふざけは置いておきまして。世の中にART機が登場したところまでいきました。

しかしながら。やはり完全確率のボーナスに出玉を依存させているのでいろいろと都合が悪いです。低設定じゃ出ないし。設定が読みやすいし。こんなんじゃ客が付かない。

ということで。さっそく対策だ。そんなの簡単です。ARTをメインにすればいいだけ。ボーナスの出玉をしょぼくして。ボーナスの設定差は小さくする。そしてARTの初当たりに設定差をつける。

長いARTを引けば設定不問で勝ちです。高設定はそのチャンスが増えるだけ。さらに長いARTを引けば引くほど初当たり確率も分かりにくい。設定が読みにくくなる。

ということで。出来ました。金の生る木が。これで店長さんも文句ないだろう。低設定でも高継続で一撃3000枚ぐらい出ます。

2027
2007年7月 JPS 5号機 ART

・ボーナス28枚 すぐ当たる
・ボーナス成立後のRTを利用したART
ボーナス成立時にAT抽選
検定マシンはボーナス即揃えなのでRTは消化しない
1セット20ゲームのループ抽選 1ゲーム+1.7枚ぐらい
継続抽選に漏れたらボーナスを揃えて終了
AT中に揃えないように注意 ボーナス優先制御で狙えば揃う

・赤7で95%ループ
設定1で1/1638
低設定でもこれさえ引けばそれなりの出玉になる

・みなし機撤去完了

さて。前出の『2027』は世界の終わりが舞台でしたが。現実ではみなし機が終わりました。ついにホールは全機種全台5号機です。

とりあえず。ARTメイン機が間に合ってよかったかな。といったところです。設定不問で爆発する台が無ければパチスロが終わりでした。もう裏モノを作るしかないです。

・裏モノ登場

ということで。裏モノ登場です。やっぱり間に合いませんでした。改造業者はせっかちさんです。だって悪い人たちだからね。昔からワルは行動力だけは凄いです。

ということで。いつから始まったか分かりませんが5号機初期は裏モノ情報が出回っていました。というか私の耳に入って来た裏モノは全部エヴァンゲリオンです。改造が簡単なのかな。

でも結局。5号機の裏モノは少ないです。技術が上がって改造しにくくなっています。これから4号機と同じく低設定でも出る台が続々と開発されていくので裏モノいらずです。

・闇スロ登場

さて。5号機の裏モノはあまり登場しなかった。というところまで理解できました。だったら4号機の裏モノを作ればいいだけ。

と言いたいところですが。4号機はホールに置けません。ということで。いつから始まったか分かりませんが闇スロ登場です。

『闇スロ』というのは存在が違法なパチ屋のことです。まず置いてはいけない4号機が置いてあります。そして改造されています。さらにレートが高いです。よく聞くのは2倍の1枚40円です。

その闇スロが。見た目からは分からない建物で営業しています。会員制で一見さんお断りです。『100万円負けが痛くない』ような金持ちのコネで来店する人しか興味なし。貧乏人からお金をとったら仕返しで通報されるかもしれない。

なので貧乏な私は場所も知りません。噂で聞いただけです。本当は存在しないのかもしれない。

2008年

・規制緩和

さて。順調に5号機が低設定で爆発しておりますが。やはり全然足りません。ついに闇スロが出てくる始末。客離れが深刻です。4号機返して。

ということで。ここで一旦規制緩和です。こちらもパチスロを絶滅させる気はありません。警察官にもスロッターがいます。下っ端の元ヤン高卒おまわりさんは板バサミですよ。

しかしながら。緩和されたのは全て演出面です。出玉に関してはノータッチ。これで客が戻ってくるわけがない。うちもそろそろ裏モノ発注しようかしら。

となるはずでしたが。この規制緩和を後に出玉につなげることになるからメーカーさんは凄いです。メーカーさんには一つも許してはいけない。教訓となりました。

・フリーズ解禁

まず大きな改変は『フリーズの許可』です。5号機で規制されましたが出玉と関係ないただの演出なので許されました。

ということで。フリーズ演出でジャックポットを付けようと思います。やはり『今からたくさん出るよ!』と派手に教えてもらえると面白いです。

そうなったらジャックポットは必ずつけないとね。なのでここから大抵の台に『90%ループ』『20セット確定』などの低確率で大きな当たりがつくことになります。射幸性うなぎのぼり。

・子役優先制御解禁

5号機で規制されました『子役優先制御』が返ってきました。『ボーナスと子役が同時に成立している場合は子役を優先して揃える』というやつです。

これの何が良いかと言われてもよく分からないです。パッと思いつくのは『成立ゲームに7を狙っても子役優先で揃わない場合があるので出目の幅が広がる』ぐらいです。

しかしながら。大量リーチ目の時代は終わってしまったのでそれをやるメーカーがいません。なのにメーカーさんは申請したのです。この規制緩和にどんな意図があったのでしょう。謎は深まるばかり。

・無限ART継続機登場

さて。ARTメイン機が登場しました。なのでさっそく他のメーカーも参入します。『次はARTが流行る!』。流行ると思ったらそればっかり作るのがメーカーさんです。

なぜならホールが流行ってるやつばっかり買うから。作りたいものがあっても売れないなら作れません。遊べるスペックのパチスロ機も作りたいけど売れないもん。

ということで。新しい仕様のART機です。その名も『無限ART継続機』です。今私がつけた名前です。30秒考えました。

『すぐ当たる少ないボーナス+ART』というのは一緒ですが。今回はボーナス終了後に突入です。

ARTは次回ボーナスまで続く無限ARTです。ARTがボーナスで終わると継続抽選でループしてまたボーナスまで続きます。

『ボーナス50枚+ART100枚』ぐらいがワンセットです。90%ループを引けば一撃何千枚が出てもおかしくないです。

これが一瞬流行ってすぐブームが去ります。惜しかったけど5号機の完成形はこれじゃなかった。

キン肉マン
2008年4月 山佐 5号機 ART

・初期ART機の大ヒット機種
・低設定が全然出ない
90%ループを引けな出るけどそれ以外で500枚が遠すぎ

リプレイハズシ復活

さて。ART機が流行っている中。ノーマル機だってボチボチ登場しては消えて行っています。この時期はまだジャグラー以外のノーマル機のシマも結構ありました。

そんな中。技術介入機の復活です。今復活したところで客はつきませんが。だって打つのは上手い兄ちゃんだけで低設定でも割が高い技術介入機は儲けが出ません。しかも上手い兄ちゃんはある程度の設定判別もするので低設定は打ちません。

それでも復活です。儲けは度外視でファンサービスをしたい店長さんも全国探せばどっかにいます。技術介入機世代の若者が10年経って店長になってるかもしれないしね。店長だって自分が好きな台を入れたいです。

というわけで。リプレイハズシの復活です。ビッグ中にリプレイハズシで特殊リプレイが揃ってリプレイハズシっぽくなります。成功すると子役アシストナビが出てちょっと得します。後のディスクアップです。

そして全然流行らず終了です。でもめげずに技術介入機はこの先もたまに登場します。いつか人気が復活する日を夢見て。

アレックス7R
2008年4月 アルゼ 5号機 Aタイプ

・5号機初のリプレイハズシ
ビタ押し100%でフリー打ちより10枚ぐらい得する

・設定1で101%ぐらい
しかし目押し効果が少ないので誰が打っても甘すぎ
こんなの店に置けない

・疑似リールで大量リーチ目
下のメインリールはずっと同じ出目 上の疑似リールでテーブル制御

・送風演出

そういえば。いつから始まったか分かりませんが。送風演出がもう登場してるっぽいです。何らかのアツい場面で風が来るやつです。映画で言うと4D映画です。

ちなみに。バイブ機能は4号機にもありました。書き忘れちゃった。

2009年

・レア役上乗せ

さて。ART機が流行っとります。そしてここでついに今後大ブームを引き起こすあの発明が登場です。その名も『レア役上乗せ』です。

実際は4号機からありましたが。ここで流行ります。なぜなら目に見えて『+30G』がポコポコ巻き起こるようになるから。残りゲーム数を表示したことで劇的に面白くなりました。それも4号機からあったけどね。

実際はこの『レア役上乗せ 』一年ぐらいかけて流行ります。ジワジワ人気で気づいたらそればっかり。

忍魂
2009年1月 大都技研 5号機 A+ART

・上乗せ表示でじわじわヒット
発売から一年後に近所の3ホールに入った

・通常時いつでもART
RT突入役を引かなくてもいつの間にかRT

・パスワードで設定示唆
ビッグ終了後の4桁の数字で示唆や確定がある

・通常時いつでもART登場

さて。レア役上乗せが登場しました。これによりARTゲーム数が飛躍的に伸びました。1000ゲーム続くことも珍しくないです。初当たりが悪くて当たるとデカい感じになりました。4号機の爆裂AT機に似ています。

しかしながら。ARTが長くなったからこそ。ナビをミスってパンクさせてしまうと大損します。長いほどミスりやすくなるしね。ミスったらまた確率が低い突入役を引くまでコイン持ちがいいだけのATになってしまいます。

ということで。いつから始まったか分かりませんが。『通常時いつでもARTに突入する機種』が登場しました。簡単にいうと『高い確率のRT突入役の採用』です。

今までは『ボーナス終了後』『天井』『それなりの確率が低い突入役』でしかRTに入っていませんでしたが。高い確率の突入役の登場によってすぐRTに復帰できるようになりました。

例えば。前出の『忍魂』だったら。天井が32ゲームです。32ゲームおきにRTに入ります。でも通常時のRTはナビがないのですぐパンクします。AT中はミスっても32ゲームで復帰できます。

そしてコレ。通常時突然ARTにより。『モード管理』や『ゲーム数管理』や『引き戻し』が出来るようになりました。

要はARTが完全確率ではなくなりました。4号機の爆裂AT機に似てます。出玉スピードが落ちて継続ゲーム数が長くなった4号機の爆裂AT機です。

・設定示唆演出

そういえば。いつから始まったか分かりませんが。この頃にはもう設定示唆の演出があります。ビッグ終了後の画面で『偶数示唆』とか『56確定』とか。

ちなみにこの頃は『確定』と言っていました。まだ『濃厚』とは言いません。いつから濃厚なのかちょっとよく分からないです。ここでやり過ぎたから規制が入ったのかもしれません。

・ネオストック機登場

さて。通常時いつでもART機の登場により。4号機の爆裂AT機がしょぼいやつで復活しました。だったら次はアレです。アレのしょぼいやつも復活させないとね。

ということで『ネオストック機』の登場です。ストックはしていないけどストック機みたいにボーナスが連荘するタイプのしょぼいやつです。

第一弾は40枚のボーナスが1/15で大連荘します。頑張れば一撃2000枚は出るんじゃないでしょうか。というか流行りません。まだ未完成です。光が見えただけって感じ。

せっかくなので。メカニズムを説明しますと。ボーナスは常に高確率で抽選しています。だから高確率で当たって連荘しているだけです。ストック放出ではありません。

そして特定のボーナスを引いてしまうと制御で揃えられなくなります。ここでハマります。ボーナス成立後はボーナス抽選をしないので揃わないボーナスが揃うまで次が当たりません。

例えば第一弾のドラキュラは。通常時に一枚役がハズレなく高確率で成立しています。最近復活した子役優先制御により1枚役優先でボーナスが揃いません。

それで。連荘用のボーナスは単独ボーナスなので成立ゲームに揃ってすぐ次のボーナス抽選に行きます。ハマリ用のボーナスは子役重複で成立ゲームに子役が揃います。そこからハズレを引くまでボーナスが揃いません。

みたいな感じ。後でやり方を変えたやつが出る。この時点では流行らん。

ドラキュラ
2009年2月 ネット 5号機 ネオストック

・業界初ネオストック機
当たれば40枚が95%ループ

・子役もボーナスも取りこぼしなし

・会員登録機能登場

さて。爆裂AT機とストック機のしょぼいやつが登場しました。4号機の復活でパチスロ安泰です。これで人気が出ないとか社会の成り立ちから疑うレベル。

ということで。この機を逃すわけにはいかない。今後増えるであろう新規スロッターへ向けた会員登録サービスの開始です。掴んだ客は逃さない。これが天才のやり方です。

天才とは先が読める人のことなのだ。天才集団がパチスロを作っているのです。こんなところで5号は終わらせない。5号機が終わるのは10年後だ。

ということで。パチスロに会員登録機能が付きました。俗に言う『マイスロ』です。QRコードを読み込んでいろいろやるといろいろ個人データが表示されます。やったことないから知らないです。

快盗天使ツインエンジェル2
2009年3月 サミー 5号機 A+RT

・マイスロ機能
出した演出が登録されてコンプリート目指したりするんじゃないかな知りません

・3人揃ってツインエンジェル
数え方がおかしい

・RT中のハズレの設定差が大きい
1枚役取りこぼしとハズレは違うので注意

・ハズレの設定差が大きい

そういえば。『RT中やビッグ中のハズレの設定差が大きい』みたいな機種も増えていきます。

低設定だとフリーズ並みの低確率で、高設定は一日一回出るぐらいの高確率になっていたりします。ハズレが出たら高設定濃厚です。事故ってないことを祈りつつ全ツッパとなります。ここが破産ポイントとなります。

2010年

・ギャップCT登場

さて。世の中レア役上乗せのART機が流行っております。何回も書いていますが問題は純増です。当時は多くて+1.5枚。これじゃ酒代稼ぐ前に日が暮れちゃうよ。

ということで。何とかしました。今回かいた裏はズバリ『ギャップCT』です。名前がかっこいい。コレは凄いヤツの予感がする。私の予感は当たります。期待して良いのよ。

ギャップCTというのは2種類の子役が取れるCTです。例えば。押し順6択を正解すると14枚、失敗すると15枚役が取れます。成功した方が少ないなんて何かありそう。

そして。そのCTは払い出し15枚で終了です。なので失敗すると15枚役一発で終了です。成功すると14枚なのでCTがまだ終わらずにもう一回取れます。

つまり。ナビなし通常時はほぼ15枚。AT中は14+15枚になります。そのCTがそこそこの高確率で成立するので。AT中ほど払い出しが多くなって出玉が増えます。これでART純増2枚超えします。

ちなみに。そのCTは見た目がボーナスと思えない形で出現して突然ベルが2回とれたりします。ちなみに。そのCTは一般的に『MB』と呼ばれることになります。

ちなみに。検定マシンは必ず最大枚数で取得するのでMBは15枚で終わります。割も相当稼いでいます。すでに短期間出玉規制もヘッチャラです。

ゼットゴールドEX
2010年2月 ネット 5号機 ネオストック

・業界初ギャップCT
純増+2.2枚

・見たことない

・上乗せ特化ゾーン登場

さて。ギャップCTの登場で純増が2枚超えしました。でもそれはまだ流行りません。来年かな。今年は+1.5枚で頑張ります。

それより先に流行るのが『上乗せ特化ゾーン』です。これでついに『閉店コース』が現実的になります。もうパチスロは予定がない日しか打っちゃダメ。パチスロの敷居が高くなりました。

その上乗せ特化ゾーンとは。上乗せしまくるゾーンです。まず今までの『レア役上乗せ』はスイカを引いて『+30G』って感じでした。

しかしながら。特化ゾーンでは何ゲームかの間でベルやリプレイでも『+10G』『+30G』とガンガン増えます。4桁乗せも夢じゃない。とは言いませんが。3桁乗せはポコポコ来ます。

要は。上乗せの波が荒くなりました。上乗せの初当たりは悪いけど当たれば一発一発に夢があります。『当たらないけど一撃3000枚』みたいな感じで『乗らないけど一瞬で500乗せ』が来ます。

これが流行ります。続々出てくるよ。

皆伝丸
2010年4月 アリストクラート 5号機 ART

・業界初上乗せ特化ゾーン
ハズレでもベルでもたまに乗るゾーン

・見たことない。

・低設定でも万枚出る

さて。ギャップCTと上乗せ特化ゾーンにより。出玉スピードと閉店コースが増えました。そうなったらこっちのもんです。朝一特化ゾーンで閉店コースを引けばいいだけ。

ということで。低設定でも万枚が現実的になりました。高設定はチャンスが多いだけでチャンス一発モノにすれば終わりです。

まぁ簡単には行きませんけど。毎日どこかのホールの設定1が万枚出るようにはなりました。もう設定6は使わなくてもいい。店長の仕事が楽になりました。

・パチスロ人気復活

さて。ギャップCTと上乗せ特化ゾーンにより。低設定でも万枚出るようになりました。これで5号機安泰です。そしてスロッターも増えてきました。

5号機移行により。街のどこかへ消えてしまったスロッター達が。『万枚出る』という噂を聞いて帰ってきました。今までどこにいたのだろう。私の友達はパチンコ打ってました。

めでたいことですが。それと同時に私がパチスロ離れをします。なぜなら私はゲームで遊んでいたスロッターだから。出玉に興味ないです。と言ってしまうとウソですが。射幸性より遊べるほうが好きです。

ということで。私もそろそろ詳しく書けなくなります。ホールにあまり行かないし新台も調べないしリアルな状況が分からないです。後は大雑把なニュースだけになります。

・金スロ登場

さて。パチスロ人気が復活している中。森に隠れて怪しいお店が生えてきました。

その名も『換金ゲーセン』。通称『金スロ』です。その名の通り換金できるゲーセンです。メダルを借りて景品に代えて隣の店で買い取りです。パチ屋と一緒。4号機が打てるところが違う。

まだ全国に広がっていませんが。この辺りで登場です。そして広まってないから営業ができているだけです。

警察がすぐ様子を見に来ていますけど『通報されるまでいっか!』って感じです。広まったら終わり。広めないでね。

2011年

・キズモノ登場

さて。パチスロ人気が急上昇の中。ここで突然のバグ台が空気を読めずに登場です。

その名も『サクラ大戦3』。設定1が105%と聞いております。しかも何の攻略法もなく。普通に打って105%です。設置店は全台満席です。すぐに撤去となりました。

なぜこのような事が起こったのか。理由は『メーカーさんの計算間違い』と聞いております。ホールに導入した店長さんが異変に気付きました。

4号機までは割とよく起きていたパプニングですが。こんなの久しぶりです。5号機にもなるとさすがに技術力が上がっています。凄いと思う。

サクラ大戦3~巴里は燃えているか~
2011年1月 サミー 5号機 A+ART

・設定1が105%らしい
一回打ったことある 5000円勝った

・サクラさん出てこない
サクラ大戦3はパリに出張 サクラさんは日本に置いてきた

・イベント規制

さて。パチスロ人気が急上昇中です。だったらここで追撃しないとギャンブラーではないですね。ツイてるときはとことんツイてるのがギャンブルだ。

ということで。イベントやろうイベント。行列作るにはイベントが一番。月曜日がART機で。火曜日がノーマル機で。水曜日がタイアップ機にしようかな。毎日イベントで埋めるの大変だぜ。

なんてことはさせない。警察が正義の刃を振り下ろしました。真っすぐと目の前に。そしてこう言うんですよボクに。『イベント禁止』ってね。

こんな理不尽なことがあるわけない。徹夜でスケジュールを考えたのに。一回寝ます。起きたらインドネシアの王室かもしれない。そういえばボクは王子だった気がする。

そして起きたらイベントが禁止されていました。初耳です。まぁしょうがない。これからは宣伝を究極に制限されることになります。

『今日は特別な日です』『今日はこの機種が特別です』と宣言してはいけなくなりました。言ってもいいのは『10時開店』『新台入替』だけです。

これにより。広告や店内アナウンスで『全機種全台!全機種全台!』と連呼するホールが増えました。その先は言えません。

・旧イベント

さて。イベントは規制されました。高設定を教えてもらわないと勝てない私はここで引退を決意します。という人もいるかもしれない。イベントしか打たないなんて自制心が強くて凄いと思う。

でもそんなことはどうでもいいです。パチスロをやめるのはちょっと待って。話を聞いてからでも遅くはありません。絶対損はしないから。

ではその『聞いて損しない話』をします。あれはワシがまだ幼い頃じゃった。朝起きて顔を洗おうと川へ行ったら。そこになにやら緑色の生き物がおったんじゃ。トノサマバッタです。ぴょんぴょん飛んでった。

という冗談は置いておきまして。本題に入ります。結論を言うと。実はイベントは消えていません。宣伝が禁止になっただけです。

『毎週月曜出しマンデー!』みたいな宣伝をしていたホールは。もう宣言はしなくなったけど。今もなお出しマンデーをやっています。

本気イベントをやっていた優良店なら今まで通りのスケジュールで通って大丈夫です。ガセイベントを毎日やっていたホールは痛手を受けました。

・ライター来店

さて。イベントは禁止されました。もう客が呼べません。でも旧イベントがあるから大丈夫。とはならない。そんなの新規客は知らないし。いつか忘れ去られます。

だからやっぱり何かしらの宣伝がしたい。だからしました。それはズバリ『ライター来店』です。配信用の動画を撮影しに来るパチスロライターをこっちから呼ぶことにします。

ライターだって撮影許可を取るのが大変です。機材が通路の邪魔になるとお客様に迷惑です。それをホールの方から呼んでもらえるなんて。嬉しくて呼吸できない。

だから呼んだら来ました。ライターが来店すればこっちのもんです。『ライター来店!』と大きな看板出しちゃうぜ。何やらその日はアツそうだ。行列が出来ることうけあい。

さらにライターは動画でお店の名前を出してくれます。動画は全国に配信されます。設定多めに入れておけば宣伝効果ヤベー。お金を払ってでも呼びたい。

というわけで。パチスロライターの動画配信が増えました。これが次世代広告です。イベントは禁止されたのではない。時代が変わったのだ。

・ゼロボーナス登場

さて。パチ屋にライターが来店するようになりました。雑誌でしか見たことなかったけど実物を見るとイケメンとカワイ子ちゃんが多いです。パチスロってどっちかというと不良の遊びなのでイケてるメンツが多いです。

でもそんな平和な時代も長くは続きません。ついに5号機の魔王降臨です。4号機を終わらせたストック魔王は勇者が倒しましたが。あれから6年。5号機を終わらせる魔王がついに眠りから覚めたのです。カワイ子ちゃんを動画で見るために。

その名も『ゼロボーナス』。通称『ゼロボ』。ホントに魔王っぽい名前で怖い。ゼロボーナスとは増えないボーナスの事です。ボーナスを消化して純増0枚です。意味不明。やってることが悪魔じみてる。こんなん5号機終わるわ。

このゼロボーナスですが。説明すると結構大変です。しますけど。じゃあ言うなよ。簡単に言うと『無駄な時間』です。ゼロボーナス消化中はメダルの増減がない区間です。2枚掛けで払い出し2枚の2種役物です。一ゲーム無駄な時間かな。分からん。

それで。5号機でAT機を作るとすると。検定マシンが通常時も子役を全部取ってしまうので。1G+0.6枚が限界です。しかし無駄な時間を頻繁に入れることで無駄じゃない区間の純増を増やすことが出来ます。統計で+0.6枚なら検定に通ります。

さらにそのゼロボーナスを打ち手は揃えません。ボーナスが成立しているのに一日中わざとはずし続けます。でも検定マシンは成立ゲームでボーナス即揃えです。無駄な時間を過ごすのは検定マシンだけです。よって打ち手のみ純増が0.6枚を超えます。また規定の裏をかきました。

これでなんと。+3.0枚まで行きます。一気に増えた。こんなの2万枚出ちゃう。と言いたいところですが。流行るのは来年です。最初はゼロボをはずすのが大変なのであんまり打ちたくないです。

エージェントクライシス
2011年10月 エレコ 5号機 ART

・業界初ゼロボーナス
毎ゲームはずす必要あり 揃える人続出

・ART純増3枚

2012

・疑似ボーナス

さて。ARTの純増が増えました。しかしここで突然『もうボーナスなんて要らないっ!』って社長が言い出しました。不景気なので。社員にボーナスを払う余裕がありません。

ということで。いつから始まったのか分かりませんが『疑似ボーナス』の誕生です。というか2010年頃にはもうありました。まぁ流行るのはここからです。

例えば。疑似ビッグはビッグじゃなくてARTなんですが液晶がビッグボーナスになります。40ゲームで終了のARTがビッグです。

そして疑似ボーナス終了後にARTに入ったりします。疑似ボーナスもARTなんですけど。そんなの関係ねえ。しかし。ARTは上乗せしまくるARTです。40ゲームじゃ終わりませんぜ。

そしてART中に疑似ボーナスが当たったりします。疑似ボーナスもARTなんですけど。そんなの関係ねえ。とにかく。一旦40ゲームの疑似ボーナスARTに入ってまたARTに戻ってきます。

『これの何がいいのか?』と申し上げますと。疑似ボーナスだとモード管理が出来ます。完全確率じゃないボーナスが再現できます。サブ基盤でナビを出すだけなのでレバーオンで何かの役を引かなくてもボーナスに出来ます。

スロッターは完全確率じゃないボーナスが大好きなので人気が出ることうけあい。

ちなみに。このあと『疑似ボーナス』のことを『ボーナス』と呼んで、『ボーナス』の事を『リアルボーナス』と呼ぶようになります。立場逆転です。俗に言う『パンダ現象』です。

もともとレッサーパンダがパンダだったのに、ジャイアントパンダが発見されたことで、ジャイアントパンダがパンダになり、パンダがレッサーパンダになりました。

・いつでも7揃い

さて。もうボーナスは要らない。これからは疑似ボーナスだ。と社長がほざいたところまで理解できました。

しかしながら。疑似ボーナスはサブ基盤でナビを出すだけなので、レバーオンで何かの役を引いているわけではありません。何も引かずに突然ボーナスです。

つまり。疑似ビッグが当たっても7が成立していません。要はリールで7が揃いません。いつもの出目で『ビッグボーナス!』です。でもそんなの寂しいじゃないですか。ビッグと言われたからには7を揃えたいです。

だから揃えられるようにしました。『いつでも』は無理ですが『準備中を経て数ゲーム以内』なら可能です。その方法とは『7揃いの特殊リプレイ』です。

普段から、もしくは特殊なRT中に、7揃いの特殊リプレイを高確率で抽選しておきます。1/10ぐらいでしょうか。さらに逆押ししないと揃わないようにしておきます。知らないと揃いません。知ってたら揃え放題です。揃ったところでただのリプレイですが。

そして。ボーナス準備中に7揃いの特殊リプレイが成立したら、逆押しナビを出しで、7が揃ってビッグです。目押しをミスったら普通のリプレイが揃ってやっぱりビッグです。リプレイが揃うだけのただの演出です。

・7揃い高確率

さて。いつでも7揃いが可能になりました。しかしどうしたものか。というのも。『ビッグ中に7揃いでART突入』というフラグをどうしよう。高確率で揃っちゃう。

まぁナビを出さなきゃいいんですけどね。ビッグ中は1/100ぐらいで揃うようにナビを出したり出さなかったりすればいいです。ナビなしで揃えても無効です。

そして閃きました。だったらそれも連荘させちゃおうぜ。ビッグ中の7揃いは常に1/100ではなくて高低のモードを付けよう。

ということで。ビッグ中に『7揃いの高確率モード』が出来ました。高確率中はレバーに気合が入ります。だって当たりやすいからね。まぁ新しい演出です。

ちなみに。この『7揃い高確率』はもっと前からありました。リアルビッグでもナビの確率で高低差を設けている機種がありました。2009年にはありました。流行るのは疑似ボーナスからです。

・AT機登場

さて。ゼロボで純増を増やしところまで行きましたが。このゼロボ。どうやら敬遠されています。だってゼロボはずしがめんどくさいもん。目押しが出来ない人が打てません。

だから何とかしました。すぐなんとかするのがメーカーさんです。優秀な人材が揃っています。私もそこで働きたい。ボーナスはゼロじゃないほうがいいです。

ということで。登場したのが『潜伏ゼロボ』です。簡単に言うとゼロボを外さなくてもいいです。まぁ頑張って狙えばいつか揃うんですけど。頑張らなければ揃いません。

その仕組みはズバリ『通常時にハズレがない』です。厳密に言うと低確率です。そこは察して。それで常に何らかの子役が成立しています。そして子役優先制御によりゼロボが揃いません。

もうちょっと言うと。ゼロボ成立後にRTに入っています。ゼロボ潜伏中の通常時がずっとRTです。だからARTに当選してもRTに突入する必要がありません。当たればすぐ押し順ナビが出てART突入です。

これはもうARTじゃないです。ATです。ということで『AT機』が登場しました。5号機当初は『ATで増やすのは無理だ』と言われていたのに。純増+3枚までいけるATが出来ました。

それで。AT機は通常時がRTなのに子役まで普通に取れると回り過ぎます。なので順押しベルを低確率にして、変則押しベルの振り分けを多くしています。よってAT機は変則押しペナルティーとなります。

ねぇ~ねぇ~島娘
2012年4月 オリンピア 5号機 AT

・5号機初ゼロボAT機
疑似ボーナスが連荘するやつ
知らない

・純増枚数自主規制

さて。AT機が登場しました。これでようやく純増3枚の時代が来ます。と言いたいところですが。ちょっと待って。なぜ純増3枚なんでしょうか。

コレ実は極限までゼロボを活かせば純増6枚とかいけます。多分ね。昔どっかのサイトで読んだ。

しかしながら。もう規制はこりごりだ。どうせ出玉を増やすと怒られます。『やめろ』と言われないギリギリの枚数で収めたほうがいい。歴史から学びました。

ということで。メーカー会議の結果。『純増3枚』と決まりました。これ以上の出玉は出しません。だからAT機を許して。と申請したら認可が出ました。

かどうかは分かりませんが。これからすべてのメーカーさんが最高純増3枚で開発していきます。メーカーさんが決めたわけじゃなくて上から言われたのかもしれません。知りません。

ちなみに。さらに自重して2.8枚や2.5枚で抑えられた機種のほうが多いです。怒られる前に図々しいことはやらない。これがクールなメーカーさんのやり方です。

・技術介入役の義務付け

さて。ここで突然新しいルールの登場です。『パチスロ機には技術介入役を必ず設けること』が通達されました。

技術介入役とは『目押しをしないと取りこぼす役』のことです。スイカやチェリーです。あとビッグも狙わないと揃えられないので技術介入役です。

その技術介入役が存在しないパチスロはパチスロとは呼べません。なぜならパチスロは『遊技機』だからです。パチスロって実はギャンブルではありません。ゲームです。初めて知った。

100%運勝負だとギャンブルになってしまいます。ゲームにするには打ち手の操作で結果が左右されねばなりません。『すべての役が取りこぼし無し』になるとゲームじゃありません。

でも心配することはありません。だってビッグがあるからね。どんなパチスロ機でもビッグは要目押しです。ジャグラーでさえもジジイが悪戦苦闘しています。

と思っていたら。最近出てきたパチスロ機には『疑似ボーナス』と言うものがあるらしい。ビッグがありません。もう目押しをしなくてもいいのです。もうパチスロではないのです。

そんなことはさせない。パチスロは俺が守る。だから規定改正です。という流れ。

・店員さんの目押し禁止

さて。技術介入役の義務付けにより。パチスロ機を守りました。もうちょっとで犯罪です。だって日本は賭博禁止だからね。

でもちょっと待ってくれ。ビッグは技術介入役ですが。ジジイが自分で押してなくね。店員さんが押しよる。あれはパチスロじゃない。まるで賭博じゃないか。ジジイが賭博をしている。捕まえろ!

そんなことはさせない。ということで。店員さんの目押し禁止です。でも実は昔から禁止だったんですよね。あんまり厳しいことを言わないようにしていただけです。見つけてもスルーしていました。

でももうダメです。このタイミングでハッキリ通達しました。文句はAT機に言ってくれよおじいさん。

2013年

・金スロ摘発

さて。年か明けてさっそく逮捕です。もちろん賭博ジジイを。じゃなくて。換金ゲーセンが摘発されました。検定切れのパチスロ機が置いてあり換金できるゲームセンターです。

そして有罪です。だって4号機が置いてあるパチ屋と変わりません。やっていいわけがない。だから目立つなと言ったのに。一店舗だけならもっと長くいけたのに。店舗を増やしてアウトです。

・大量リーチ目・技術介入機復活

さて。時代は純増3枚のAT機です。たまにA+ARTもあります。あと告知Aタイプも人気です。

しかしながら。私が一番好きなのは『大量リーチ目マシン』です。でもそんなのホールに置いてない。まぁ4号機後半からそんな感じなのでもうあきらめていますけど。

と思った方もいらっしゃることでしょう。私も思いました。そんなあなたに朗報です。復活の兆しが登場しました。もしかしたらもしかするかもしれない。

『大量リーチ目・技術介入機』を主に手掛けていくメーカーの『アクロス』が登場しました。

なんてこと言ってますが。ホントは『大量リーチ目・技術介入機』は5号機でもたまに登場してます。そしてすぐ消えていきました。どうせ今回もすぐ消えるでしょう。

とはなりません。今回は違った。ここが起点でこれからジワジワ来ます。

クランキーコレクション
2013年3月 アクロス 5号機 Aタイプ

・大量リーチ目
リーチ目役や複数の子役フラグを駆使して再現

・技術介入
ビタ押し完璧で101%

・通常時の子役フォローもバリ効き
目押し必須の15枚役が1/60で出現して狙うの大変

・大量リーチ目の再現

さて。大量リーチ目・技術介入機復活と書きましたが。まだ流行りません。2年後かな。報告が早すぎたかも。嬉しくて舞い上がってしまいました。

でもそんなことはどうでもいいです。それより『大量リーチ目の再現』についてお話しします。

5号機はテーブル制御が禁止なので基本的に大量リーチ目は作れません。同じところを押すと同じ出目しか出ません。

それを実現したのが
・リーチ目役
・特殊リプレイ
・子役の複数フラグ
この3つです。大雑把に言うと。

リーチ目役は一枚役です。一枚役がボーナスと完全重複しています。一枚役を引けば当たりです。

一枚役が成立すると子役優先制御によりボーナスを蹴って一枚役を引き込みます。一枚役は簡単に取れないような配列なのでまず取りこぼします。その一枚役取りこぼし目がリーチ目です。

そして一枚役は複数用意されています。よっていろんな取りこぼし目が出て大量リーチ目となります。

特殊リプレイも意味はほぼ同じです。ボーナス100%重複の特殊リプレイが揃ってリーチ目です。

子役の複数フラグは。例えばベルが『ベルA』『ベルB』と二つあります。どっちもただのベルです。しかしフラグが別なので違う制御ができます。ただのベルでも違う出目が出てドキドキします。

・パチ屋経営難

さて。大量リーチ目が復活しそう。とか言ってる間にパチ屋がつぶれそうです。

スロッターの人数が減っているわけではありませんが。なぜか最近パチ屋がドンドンつぶれていきます。あんまり儲かってないみたい。

理由は分かりません。予想なら書けます。信じるかどうかはあなた次第。

まず経費です。パチスロ機の値段が上がり続けています。5号機は液晶とかタッチパネルとか付属品が豪華です。イベントが新台入れ替えぐらしかないので毎週入れないといけないし。お金がかかることうけあい。

あとは。長く打つ客がいません。閉店まで続くのがウリのAT機は夕方には打てません。そして設定示唆演出が盛りだくさんで隣に6確が出たらもう打てません。奇数示唆もやめたくなります。

あとは。台のスペックがキツイです。AT機は事故らないと勝てません。だって閉店まで続くのがウリだから。いつかでかいの引く代わり基本はクソ負けします。

勝率低いです。全6でも半分負けるとかざらです。台選びを慎重にやらないと打つたびクソ負けします。低設定は絶対打ちたくない。だから客付きの良い店しか行っちゃダメ。

ということで経営事情が微妙だったホールがつぶれていきました。まぁ推測ですけど知りません。

・低貸し玉専門店

さて。パチ屋がつぶれて行きますが。生き残る術があることはあります。手を出すと地獄が待っていますが出さないと死んでしまう。

それが『低貸し玉専門店』です。もしくは『低貸し機種が多い店』です。『半分5スロ。半分20スロ。』みたいな感じ。

5スロだったらガラガラの店でも『ちょっと遊んでみようかな』とホイホイやってくる人がいます。その店の20スロは絶対打ちませんが。という感じで多少客が増えます。

しかしながら。5スロで儲けを出すのは大変です。回収スピード1/4です。低設定をたくさん打ってもらわないと今月のノルマがこなせない。

客が5スロメインになってしまうとベタピン必至です。店長いらずです。楽なことこの上ない。ではなくて。もう一生ギリギリの売り上げです。

ですが生き残りました。というホールが増えてきました。5スロは勝とうと思っちゃダメですよ。適度に遊ぶところです。10スロメインで稼働がいいならまだ割と設定入ってます。

・等価交換禁止

そういえば。ホール状況を書いたついでに。この話もしておきます。

『等価交換禁止』という流れがあります。換金率は地域の条例なので全国どこでもじゃないのですが。採用する地域が続々増えています。都会ほど早いのかな。でも東京は遅いけど。

拒否する地域もあって統一はまだ先です。タイミングが無かったのでここで書いてみただけよ。

・差枚数管理AT

ということで。タイミングがなかった話をもう一つ。いつから始まったか分かりませんが。ゲーム数じゃなくて差枚数で管理するATが頭角を現してきました。

ATに突入すると『残り100枚』というスタートをします。まぁ『残り40ゲーム』みたいなもんです。意味は同じでも3桁超えると期待感が増えます。

40ゲームじゃ何も出来ずに終わりそうですが。100ゲームなら何か引けそう。でも100枚なので100ゲームじゃないです。という錯覚を使ったトリックです。

ちなみに。差枚数管理はもっと前からありました。2010年にはあったかも。というか4号機からあります。まぁ今までは流行りませんでした。ここからちょっと多くなる。

パチスロ化物語
2013年10月 サミー 5号機 AT

・メッチャ乗る
上乗せが倍々で4桁乗せとかする
でも枚数なので実際は400ゲームぐらいだったりする
まぁ気分が違う

・アニメ3話ぐらい観てやめた
でも面白いらしい 最後まで観ればよかった

・初期ゲーム数決定

ではタイミングがなかった話をもう一つ。いつから始まったか分かりませんが。AT開始ゲーム数が変動するATも頭角を現してきました。

ATに突入すると『上乗せ特化ゾーン』から始まります。数ゲームでガンガン乗せてからスタートです。1000ゲームスタートも夢じゃない。まぁどうせ50ゲームスタートなんですけどね。

でも50ゲームスタートが固定されているよりは期待感があります。という錯覚を使ったトリックです。

ちなみに。これも一応4号機からあります。大体の事は4号機ですでにやってます。

アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-
2014年2月 ミズホ 5号機 AT

・上乗せ特化ゾーンスタート
400ゲーム開始ぐらいなら割とある まぁほぼ犬60だけど

・最強の5号機
万枚突破率が一番高い知らんけど

・なぜかタッチ
ATが長く続くとタッチが流れる
たっちゃんとミナミちゃんとパンチらしい
シュールなジョーク

2014年

・アクセルAT

さて。時代は相変わらずAT機です。低設定でも閉店コースで万枚続出です。しかしながら。これを見ていて面白くないのが魔王様です。

なぜ5号機が終わらないのか。ゼロボ登場時点で終わってただろ。6号機いつだよ。しかし警察は動く気配なし。なぜこんなに万枚が許されるのか。じゃあ4号機に戻せよ。

ということで。魔王が最終形態に入りました。もう終わりです。これで5号機滅亡。

その名も『アクセルAT』です。ゼロボのボーナスを2種から1種に変えました。1種はレキュラーボーナスです。1ゲームが12ゲームになったのかな。ゼロどころかマイナスも出来るらしい。

とにかく。ゼロボが強力になりました。これでさらなる出玉が期待できます。しかしながら。『純増3枚』とメーカー会議で決めたので純増は上げられません。なぜこれ考えたのかよく分かりません。詳しい人に聞いて。

そのかわり。通常時のコイン持ちを落としてAT初当たりを上げたり継続ゲーム数を増やしたりしています。

要は。検定マシンのベースを気にしなくてよくなったから、通常時のハズレをなくしてずっとベルを成立させるようにして、ハズレの隙間をゼロボ成立後のRTで埋めなくてよくなったので、通常時がRTじゃなくなって、コイン持ちを下げることに成功しました。分からない人は悩んでください。

だから『完全にATになった』って感じです。今までは通常時はRT状態でATはARTでした。これからは通常時とATです。

でも結局のところ。アクセルATは出すまでもなかったって感じです。やはりゼロボの時点で終わっていました。そろそろ規制が入ります。

激闘!西遊記
2014年1月 KPE 5号機 AT

・RTじゃないAT機
コイン持ちが悪くてよく当たる? 知らない

・アンリミテッドリール

さて。アクセルATが登場しましたが。結局純増3枚が限界です。そんな中。限界を超えたリールが登場しました。リールぐらいは限界を超えておきたい。

その名も『アンリミテッドリール』です。簡単に言うと疑似リールです。左リールだけ疑似リールです。本物の左リールは別のところにちょこんとあります。

それが何を意味するか。なんと。疑似リールなので。恐ろしいことに。何でもアリです。

それが何を意味するか。基本的な使い方はチェリー出し放題です。チェリーが成立していなくても出していいです。だって疑似リールだから。チェリーは揃っていません。出しただけです。

しかしながら。チェリーを引いたことと同じAT抽選が出来ます。なぜならATはサブ基盤で管理しているから。だからしました。

要は。ボーナスに続いてチェリーが完全確率じゃなくなりました。チェリー集中で上乗せ特化ゾーンが可能です。だからしました。

パチスロ輪廻のラグランジェ
2014年2月 サミー 5号機 AT

・アンリミテッドリール
・知らない
書くことねえ

・疑似遊戯

そういえば。いつから始まったか分かりませんが。このタイミングで書いておきます。ずっと前からあったらごめんなさい。

『疑似遊戯』というやつがあります。『メダルを投入していないのにリールが回せる』ってやつです。そして好きなように止められます。簡単に言うと怪奇現象です。

しかしながら。霊を信じていないスロッターの方もいらっしゃることでしょう。なので霊を否定した場合に辻褄が合うそれっぽい理由を考えておきました。その説明で納得してください。ホントは怪奇現象です。

まずレバーを叩くとフリーズします。フリーズしたままリールが演出用で回ります。さらにボタンを押せば止まるという演出です。演出なのでスベリ数も気にしなくていいです。

そして演出が終わったらフリーズを解除してリールが回ります。これが最初に投入したメダル分の1ゲームです。これが疑似遊戯です。でもホントは怪奇現象です。

沖ドキ!
2014年8月 アクロス 5号機 AT

・疑似遊戯
ボーナス成立時に疑似遊戯で7を揃えてからスタート

・知ってる
私がホールで打ったことある数少ないAT機の一つ

・辛いのに人気
沖ドキに客が付いてたホールはウハウハだったと思う

・47枚貸し

さて。時代は相変わらずAT機です。そんな中。空気を読まずに突然の増税です。消費税が5%から8%になりました。

それにともない。パチスロも税金が値上がりです。メダルを50枚借りるたびに3枚税金を払うことになりました。だからここから1000円47枚貸しになります。

となるはずだったのですが。どうやら。パチ屋によっていろんな事やっています。ちょっと法律が分からない。

例えば
・1000円47枚貸しで47枚1000円で交換(ギャンブル性アップ)
・1000円47枚貸しで50枚1000円で交換(損した気分だけど一番正しい)
・1000円50枚貸しで50枚1000円で交換(今までと一緒)

といろんなホールがあります。まぁホールがちゃんと税金を払っていると思います。こちらが気にすることはありません。

・試験方法変更

さて。突然ですが。やっぱりAT機はダメでした。ついに警察が動きます。

それで問題は『どこに難癖付けるか?』です。純増3枚は許可しちゃったしね。『やっぱ純増落としてちょ』はさすがにかっこ悪い。俺らは街を守るポリスメンだ。支配者が民衆に頭は下げられん。

だから。逆転の発想です。『もっとコイン持ちよくしなよ』って言いました。『通常時の子役確率上げちゃいなよ』ってね。AT中はそのままベル落ちまくりでさらに通常時ももっとベルを落とせって。警視庁太っ腹。好き。

ということで。試験方法変更です。『最も効率が悪い打ち方をして出玉率の下限が55%』と言われました。下限が上がればクソ負けしなくなって財布に優しい。

例えば。ノーマル機はボーナスがあるのでヒキが悪くても勝手に70%ぐらいにはなります。しかし困ったのがAT機。ボーナスが無い。あるのはゼロボだけ。『最も効率の悪い打ち方』とはナビを全部ハズすことです。つまり通常時のコイン持ちだけで55%にしなければならない。

1000円で40ゲーム回るとして。40ゲームなら120枚投入です。最初に50枚持っているので払い出しは70枚です。120枚の55%が66枚です。払い出し70枚だから見事クリアです。だからAT役を全部ハズして1000円40ゲームなら検定に通りそう。という計算でいいのかな知りません。

とにかく。これでAT機はコイン持ちをよくせざるを得なくなりました。コイン持ちが上がったらATゲーム数を下げないと次は上限に引っ掛かります。

というかAT機を作らなくてもいいんだけどね。もともとそういう意図の変更です。これで懲りずにAT機を作られたらもう5号機を終わらせるしかない。

・パチ屋不正所得第一位

さて。検定試験の方法が変更されました。嫌なニュースでしたね。ここらで一つ明るいニュースも欲しいところ。

そんなあなたに朗報です。なんと。パチ屋が第一位に選ばれました。めでたいことです。世の中悪い事ばっかりは続きません。クヨクヨせずに明日を生きる。教訓となりました。

2015年

・高ベースAT機

さて。検定試験の方法が変更されました。もうAT機は作れないかもしれない。でも作りました。懲りないやつらです。作ったんならしょうがねえ。

ということで。通常時に良く回るAT機です。少ないお小遣いでたくさん回せます。やったね。その代わり当たらないけどね。一撃の大きさは健在です。テンポが悪くなっただけ。

しかし。そこまでしてAT機なのか。別にノーマルAタイプを作ってもいいのよ。例えば大量リーチ目マシンとかさ。売れないけどね。やはりAT機が無難に売れます。

麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦
2015年3月 オリンピア 5号機 AT

・高ベースAT機第一弾
1000円47ゲーム 初当たりが悪い

・知らない
麻雀2ならちょっと知ってる

・ノーマルAタイプが売れ出した

さて。高ベースAT機が世に出て来ました。事情を知らない客に叩かれています。前のAT機はもう作れないからしょうがないじゃん。

そんな中。Aタイプもたまには作ろうかな。というメーカーが出てきました。4号機終盤では完全にAタイプを捨てていたのに。5号機のAタイプはなかなか絶滅しません。

そのきっかけが『ハナビ』です。コイツが急に売れました。長年かけてじわじわ売れて気づいたらどこのホールにも2、3台置いてあります。設置店舗数ならメチャクチャ多いです。

とにかく。今までホールの大半はAT機と告知マシンが占めていましたが。『Aタイプバラエティコーナー』みたいな感じでホールに居場所をもらえることになりました。

余裕のあるホールは告知以外のAタイプも2、3台買ってくれます。余裕がないホールは無理です。Aタイプは甘くて設定が分かりやすいので儲けが出ません。

ハナビ
2015年3月 アクロス 5号機 A+RT

・リプレイハズシ
RTをちょっと延命

・打つ人が増えそうなちょうどいい難易度
2コマ目押しなら出来る人も多い
この仕様で作り続ければよかったのに
次回から違うことやってあんまり売れない

・大量リーチ目 消灯 フラッシュ
面白い

・スラッシュAT

知りません。今知った。目押しで子役をはずすとAT抽選するんだってさ。

ガン×ソード
2015年6月 高砂電器 5号機 AT

・スラッシュAT
知らない

・AT機禁止

さて。検定試験方法の変更により高ベースAT機が世に出て来ました。今後の主流となりそうです。

しかしながら。そんなつもりで変更したわけではありません。メーカーさんには意図が伝わりませんでした。だからハッキリ言ってやりました。『AT機禁止』とね。

厳密に言うと『ボーナスとRT以外で出玉を増やすの禁止』です。増えないATはオッケーです。ARTで増えてもボーナスでも増やせるならオッケーです。要は『ゼロボAT』が禁止です。

最初からこう言えばよかったのに。一発で分かってくれないと間に余計な規制が増えます。図々しいことをするから損するのです。教訓となりました。

ということで。現在検定に出している機種でAT機の新台はおしまいです。

・純増2枚

さて。AT機は禁止しました。しかしまだARTがあります。ARTだって出そうと思えば純増3枚に近いスピードも出せます知らんけど。でもどうせすぐ新しく裏をかくに決まってる。この流れ何回も見た。

ということで。先手を打ちました。最大純増2枚にします。ホントはずっと伝えたかったこの気持ち。ようやく勇気が出ました。メーカーさんに届くかしら。

ということで。ここから先のART機は純増2枚に抑えてください。

・AT機能をメイン基板へ移行

さて。AT機は禁止しました。純増も2枚に抑えました。これで安心です。とはならないのがメーカーさんの恐ろしいところ。疑心暗鬼が止まらねえ。

だからもう一手打ちます。何手打っても安心できませんが。でも打たないよりはマシ。

ということで。『指示機能の管理基板をサブ基板からメイン基板に移行』と言うやつをやります。ATをサブ基盤で管理するの禁止です。

よく分かりませんが。成立役でAT抽選をするんじゃないでしょうか。『ゲーム数で当たる』とか『天国モード』が無い感じ?知りません。『リセット特典をなしにするのが目的』とか誰か言ってたよ確か。

・5.5号機

ということで。新規定が決まりました。今後はこの規定で検定通過した機種を『5.5号機』と人は呼びます。人気が出るといいですね。

もう一回まとめておきましょうか。
・通常遊技中の最低シミュレーション出玉率が1未満
  通常時は押し順ナビに従うだけで出玉率が100%を超えないようすること
  (ボーナスとRT以外で出玉を増やすの禁止)
・傾斜値(純増枚数)が2.0枚未満
・指示機能(押し順ナビなどの管理機能)の管理基板をサブ基板からメイン基板に移行
・疑似遊戯禁止 ←NEW

秘宝伝~伝説への道~
2015年2月 大都技研 5.5号機 A+ART

・5.5号機第一弾
知らない

・ネオストック機ヒット

さて。5.5号機が始まりました。なんか昔のA+ART機に戻ったって感じです。要はタイムスリップです。パチスロは時間移動も出来る遊戯機です。日本の技術ヤベー。

ということで。これからはA+ART機をガンガン作っていく次第です。と思っていたら。違うのが出ました。なんと。ネオストック機です。リアルボーナスがストック機のように連荘するやつです。

これまた6年前の技術です。要はタイムスリップです。と思っていたら。前のネオストックからやり方を変えて大幅に進化したネオストックでした。

だってもうネオストックとは呼ばないからね。新しい呼び方は『リノタイプ』です。機種名がタイプ名になって凄い。

リノタイプは。簡単にいうと。通常時はボーナス抽選なし。1/100の3択トマトを当てるとボーナス抽選開始。高確率でボーナス引きまくり。いつの間にか連荘ゾーン終了。となります。要はハマって連荘します。前と一緒です。

メカニズムを説明しますと

・通常時は高確率でボーナス抽選。1/10とか。これが表面上の連荘ゾーン。内部的には通常時。
(前と一緒)

・ハマリ用ボーナスを引くとRTに突入。そこからハズレなく子役が成立するので子役優先制御により揃えられない。これが表面上の通常時。内部的にはボーナス成立後。
(前は成立後RTがなかった。ずっと子役出まくり)

・一枚役を取りこぼしたときにハマリ用ボーナスが揃う。3択成功で取りこぼせる。通常時に戻る。
(前はハズレを引けば揃った。3択になってゲーム性アップ)

という感じです多分。

とにかく。まともな出玉のビッグが連荘して普通に裏モノです。AT機よりヤベー。これがそこそこヒットします。5.5号機とは何だったのか。

リノ
2016年12月 山佐 5.5号機 Aタイプ ネオストック

・連荘する
1/30で転落するまで1/8で当たる
気づいたら3箱出てたりして昔の台みたい

・リーチ目が出る
子役重複も多いので子役の次でリーチ目出る

2016年

・ パーソナルシステム

そういえば。私がパチスロに復帰したのがこの辺りです。5年ぶりぐらいです。5年間まったく打っていないわけではありませんが。5年で3回は打ってます。

それで浦島太郎状態の私の目に入ったのが。何を隠そう『パーソナルシステム』です。台の横で自分でメダルを流してカードが作れます。箱いらずです。いつの間にか便利になっとる。

強いていうなら。残りちょっとのメダルを持って隣の台に移動するとエラーを吐くのが面倒くさいです。ちょっとぐらいいいだろ。しょうがないから20枚ぐらい流したらカード不足エラーになってまたイライラします。

私が試したところ3枚持って隣に移動したらエラーを吐きました。3枚はカードを作った方がいいです。2枚はオッケーです。前の客の状況によるかもしれませんが。

という便利システムですが。いつから始まったか知りませんがこの時代はちょこちょこある感じでした。10店舗に一軒はあったと思う。

しかしどうやら2011年頃にはあったっぽい。それ以降の新規店や改装したホールにはついてる模様。

・パチスロは適度に楽しむ遊びです

そういえば。浦島太郎状態といえば。もう一ついつから始まったのか分からないのが。『パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです。のめり込みに注意しましょう。』ってやつです。

パチスロ機に書いてあります。ボーナス終了後の液晶に表示されます。表示義務が出来たようです。

と言いたいところですが。『私の復帰時の2016年頃に本当に表示されていたのか?』と聞かれたら自信がありません。もっと後の可能性もある。

というのも。私は液晶付きのパチスロをあまり打たないので印象に残っていません。2年越しぐらいでようやく気づきました。『あれ?前からあったような無かったような?』

・玉がへそにひっかかる

そういえば。浦島太郎状態といえば。もう一ついつから始まったのか分からないのが。『パチンコの玉がへそに引っ掛かって入らない』ってやつです。

パチスロではありませんが。限界ギリギリまで釘をしめているホールが続出です。ツイッターで画像報告が絶えません。

まぁパチ屋がつぶれまくっています。原因は低貸しやオンラインゲームですかね。勝てないパチンコに大金を使う人が減っています。私もそうです。だから浦島太郎になったわけなので。

・店内撮影禁止

そういえば。浦島太郎状態といえば。もう一ついつから始まったのか分からないのが。『店内撮影禁止のパチンコ屋さん』です。たまに見かけるようになりました。

なぜ撮影しちゃいかんのか。とりあえず『よくないことをやっているからだろう』と思っていたのですが。今考えると『釘の画像をSNSに上げないでっ!』ということじゃないでしょうか知りません。

しかしながら。やはりよくないことをやっていると考えるのが妥当なので近づかないほうがいいと思います。違う理由だったらごめんなさい。

ちなみに。私の家から一番近い2軒のパチ屋は店内撮影禁止です。他のパチ屋はちょっと遠くなるので簡単には行けなくてつらい。

・ボーナス濃厚

そういえば。浦島太郎状態といえば。もう一ついつから始まったのか分からないのが。『濃厚』です。『確定』という言葉が禁止されているようです。

ジャグラーのGOGOランプがペカったら『ボーナス濃厚』らしいです。まぁ確定なんですけどね。とにかく今後は濃厚です。うっかり確定させないようにしないとね。

・プロジェクションマッピング登場

さて。5.5号機が世に続々と登場しています。大幅出玉規制でこれからどんな台が出るのかしら。という場面で空気を読めずに『プロジェクションマッピング』が登場です。

液晶に動画を表示するのじゃなくて、映写機で壁に動画を表示しています。見た目は今までと変わらないです。だからなんだって感じ。それより出玉は?

強いて気になるのはお値段です。パチスロ機は客のお金で購入するので。液晶と映写機はどっちが高いのか。見た目が全然変わらないのに高くなったら困ります。


2016年4月 エレコ 5.5号機 A+ART

・プロジェクションマッピング
言われてみると迫力がある感じはする
言われないと分からん

・前作ファンガッカリ
望んでいたのと違う マニアックなリーチ目が見たかった
でも懐かしいから打っちゃう

・超技術介入機登場

さて。5.5号機が世に続々と登場しています。大幅出玉規制でこれからどんな台が出るのかしら。という場面で『ATに頼らない台』というのがボチボチ出てきます。

ここで登場したのが『超技術介入機』です。勝手に名付けました。『ビタ押しで機械割が10%増える』と言う台が出ました。

これが流行れば勝てるようになるんですけど。まぁ第一弾は失敗しました。次に期待します。

というのも。ビタ押しだと出来ない人が多いので打ち手が急激に減ります。2コマ目押しで作って欲しかった。2コマ目押しで機械割が10%増えて低設定じゃ勝てない台にすればいいと思う。中級者用のゲームとして面白い台みたいな。

3×3EYES~聖魔覚醒~
2016年9月 大都技研 5.5号機 Aタイプ

・ビタ押しで+10%超え
バケ中はビタ押しでスイカをクロスに揃える
ミスると7枚損する

・設定C
ビッグは引かないけどバケを引きまくって分かりやすい設定
ビタ押しが出来ると109% 出来ないと98%

・設定Cじゃなければ打たない
全然稼働が伸びない
全部設定Cっぽくて良かったと思う

・ライター来店規制

ここで一旦イベント規制です。というかイベントって結構前に規制したはずなんですけど。現在は『パチスロライターが取材で来店』がイベントになっています。広告を出して集客してます。

イベントはダメって言ったのに。結局イベントばやりよらす。どう言えばいいんだろう。

ということで。ライターの来店に関しての規制を入れます。ただこれ。地域別です。全国的に共通の規制が入ったわけじゃないです。

だから具体的な規制内容は決まっていません。まぁライターの仕事がなくなると困るので取材禁止にはなりません。『広告に掲載禁止』が基本でしょうか。

・5.9号機移行

さて。5.5号機が世に続々と登場しています。大幅出玉規制でこれからどんな台が出るのかしら。という場面で『5.9号機移行』が決定しました。早すぎ。

だってメーカーさんがAT機を作るんだもん。『AT機作るの禁止』と言ってることも同然の規制を出したのに。どうしてもAT機を作りたいみたい。

ということで。こちらも諦めました。こうなったらズバリ『AT機を作るとしたら?』の規制を考えようと思います。もういいよ。AT機作ればいいさ。

しかしまだ5.5号機の新台が大量に待ち構えています。5.9号機が登場するのは来年でしょうか。第一弾が登場する前に6号機移行が決定しそう。

というか。歴史は繰り返すもので。一度大幅規制が入るとそのまま終わりになります。最初に『AT機はダメ』と言われた時点で6号機移行が決まったようなもんです。

・有利区間

さて。5.9号機移行が決定しました。ここでまた大幅規制です。AT機を許した代わりに厳しくしないとね。結局問題はATです。ずっとやめさせたいのにやめてくれない。

ということで。新しい日本語の登場です。また文明レベルが上がりました。そろそろ地球人は宇宙に住み始めるかもしれない。最初の移住先は火星です。

でもそんなことはどうでもよくて。その新しい言葉とは『有利区間』です。有利区間とは『ATの抽選をしている区間、もしくはAT中』です。

これからは『まずは何らかのフラグを引いて有利区間に入り、有利区間中に何らかのフラグを引くことでATに入る。』と言う流れになります。ATに直撃したら実は有利区間だったということです。

リセット恩恵も天井も終了です。最初はAT無抽選の通常区間からスタートです。通常区間はATに移行してはいけない区間なので天井もありません。

・有利区間中は必ず1Gナビする

新登場の有利区間についていろいろ説明することがありますが。まず意味不明なヤツからいきます。

『有利区間に移行したら、最低でも1回は押し順ナビを発生させ、その機種の押し順に従って取れる最大枚数を獲得させねばならない。』と言う規定です。

要は『有利区間に突入したらAT突入が約束されている』ってことです。と言いたいところですが。関係ないです。ATなしで有利区間は余裕で終了します。

要は『よく分からない』です。気にしなくていいです。誰か詳しい人に聞いて。

・有利区間は全体の70%まで

新登場の有利区間についていろいろ説明することがありますが。次は滞在比率です。全体の70%までです。

『全体』が何を指しているのかはよく分からないです。検定試験中かな。『17500ゲーム』という数字が良く出てくるのでこれかもしれない。まぁ分からないです。私は推測するのみ。

とにかく。初当たりをあんまり高くしてはダメです。連荘で70%超えちゃいます。継続率を高くしてもダメです。閉店コースで70%超えちゃいます。

適度にハマって適度に終わる感じで作らないとね。

・有利区間ランプでお知らせする

新登場の有利区間についていろいろ説明することがありますが。次は『有利区間ランプ』の導入です。有利区間にいることをお客様にお知らせしないといけません。

まぁお知らせするだけなので別にいいと思います。出玉やゲーム性に直結しません。ゲーム性は関係あるかも。とにかくランプが消えているときにヤメればいいので便利。

・役比モニタの導入

新登場の有利区間についていろいろ説明することがありますが。次は『役比モニタ』の導入です。ボーナスの出玉と子役の出玉の比率を表示する機能です。
 
まぁ表示するだけなので別にいいと思います。出玉やゲーム性に直結しません。ただ不正防止を確認したいだけのようです。不正はよくないので付ければいいと思います。

・打ち止め

新登場の有利区間についていろいろ説明することがありますが。次は一番騒がれた『打ち止め』の導入です。

有利区間は『1500ゲーム、もしくは3000枚で強制終了』となります。閉店コースはもう二度と起こりません。必ず終わりが来ます。

そして終了したらAT無抽選の通常区間からスタートです。『有利区間70%規制』があるので連荘も難しいでしょう。しないことはないと思うけど。うまい具合にGODでつなげられれば一撃万枚いける。

この打ち止めによって『パチスロ終了』と世間が騒ぎ出しました。まだ規制が発表されただけで何も始まっていないのに。そもそも最初のパチスロは打ち止めがあったんだよ。

個人的には。むしろAT機を打たない私からすると。これからパチスロは面白くなりそうです。いろんな人間がいるから勝手に終わらせないでね。

・ATに設定差なし

新登場の有利区間についていろいろ説明することがありますが。最後は『有利区間の移行率に設定差を設けてはいけない』というやつです。

要は『ATに設定差がない』も同然です。ホントかな。まぁその疑問は無かったことにして。これからはAT突入率が全設定共通です。

なのでボーナスで差をつける必要があります。要は『ボーナスタイプを作れ』と言いたいわけですよ。ずっとそれ言ってます。いい加減に察してあげて。

でもどうせAT機を作るんでしょうけど。言っても無駄なの知ってます。というか根本的な原因は『ホールがAT機しか買わないこと』なんですけど。メーカーさんはAタイプも結構作っています。でも売れないもん。

2017年

・みなし機再導入

さて。5.9号機の規定が発表されましたが。時代はまだ5.5号機です。あと一年は待っててね。

ということで5.5号機の新台が続々ホールに届いています。と言いたいところですが。現実は非常です。ホールが選んだのは『中古のみなし機』です。要は5号機です。

『みなし機撤去』の規制が特になかったので規制の裏をかきました。だって5.5号機は面白くないから。外したはずの5号機をまた導入するホールが増えました。

よくみかけたのが『ミリオンゴッド神々の凱旋』です。2年前の機種がいまさら新台です。2回売れたの凄いと思う。

ミリオンゴッド‐神々の凱旋‐
2015年03月 ユニバーサルブロス 5号機 AT

・2回売れた
凄い

・撤去延期
2021年の11月まで設置オッケー 凄い

・高射幸性機50%

さて。5号機の再導入が最近の流行りですが。そんなの許されるわけがありません。規制した意味がないやん。新基準機買えよ。なぜちょっと考えれば分かることをすぐやりたがるのか。

ということで設置機種の規制をします。『今すぐ全部撤去しろ』と言われてもホールがつぶれちゃうので、まず第一段階として『高射幸性機50%以下』が目標です。

50%以上の中古台の購入禁止です。おとなしく5.5号機を買ってください。メーカーさんも困っています。

・ノーマルAタイプの新作が増えてきた

さて。中古台の規制もしました。これでようやく5.5号機が売れるようになってきました。しかし5.5号機のART機は悲惨です。当たらないし出玉はしょぼいし。

ということで。ここは転換期かもしれない。ノーマルAタイプに手を出すメーカーさんも増えてきました。

しかも『高射幸性機50%』規制があります。ホールもAタイプを買わざるを得ません。半分は遊べる機種にしないと中古台が買えない。

タイムクロス2
2017年5月 山佐 5.5号機 Aタイプ

・面白い
子役ナビが外れたり リーチ目が出たり
こういう台をもっと打ちたい

・RTで3つの制御を切り替え
スイカリプレイがよく出るRTでチャンス目ステージ
リーチ目リプレイがよく出るRTでリーチ目ステージ
みたいな感じ 面白い

・ジャグラーを置けばいいだけ

さて。高射幸性機50%規制があります。ホールもAタイプを買わざるを得ません。だからメーカーさんはAタイプの新作を作りました。先を読んだいい仕事。

ということで。ホールが選んだのは『ジャグラーを50%設置』です。なんじゃそりゃ。がっかりにもほどがある。こんなに悲しい気持ちになるのなら世界なんて滅んじゃえばいいのに。

ジャグラー以外のAタイプも買うことは買います。でもバラエティーコーナーに1台です。そんな入れ方しても設定が期待できないので打つ気になれません。打ちたいけど負けると分かっている勝負は出来ないのがスロッターなのだ。もうちょっと夢が欲しい。

だから誰も打たなくてすぐ消えていきます。一番面白い台が速攻で消えていく。この悪循環どうにかならんかな。

・5.5号機も多少はヒット

さて。5.5号機は人気がない。ということですが。まぁその通りなんですが。多少はヒット機種もあります。

5.5号機で売れたのは『とにかく当たればデカい』というやつです。通常時1000ハマリ上等でなかなか当たらない代わりに、当たれば3桁スタートからの特化ゾーンでも3桁乗せまくりです。

着いて行けない人は絶対打ちませんが根性ある人には人気です。私は打ちません。

射幸性を下げるための規制だったはずなのに。出来た台は閉店コースかクソ負けするか。規制するほどギャンブル性が上がっていく気がする。これがパチスロです。

パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒
2017年07月 三洋物産 5.5号機 ART

・ART期待値1400枚
バトル勝率50%を3回クリアでようやくART
当たればデカいけど打つ気がしない
空き台の前で悩んだりしたけどね

・5.5号機で一番人気だと思います
やっぱこういう台が人気

・6号機移行

さて。5.5号機も少しは売れてきました。というところで。6号機移行が決定しました。まだ5.9号機が世に出てないのに。早すぎ。せっかちさんは嫌われます。

ということで。来年から6号機です。まさかこんな日が来るとはね。長生きするもんだ。

しばらくは5号機と6号機が共存します。6号機オンリーになるのは2020年ぐらい?知りません。もうちょっと打てるので今のうちに万枚出しておきましょう。

・高射幸性機30%

さて。5.5号機も少しは売れてきました。というところで。中古台の規制を次の段階に進めます。

次は『高射幸性機の設置を30%以下』が目標です。皆さんドンドン外していってください。最終的には全部撤去となります。

早く入れ替えておいた方がいいですよ。5号機移行時にみなし機を抱えたままつぶれた店がありますからね。

・裏モノ登場

さて。6号機移行が決まり。高射幸性機も減ってきました。ここで満を持して。ついに。5.9号機の登場です。

と言いたいところですが。空気を読めずに裏モノ登場です。5.9号機はちょっと待ってね。

それで『裏モノ』と言い切っていますが。真相は分からないことになっています。決めつけるのはよくないです。分からないので多くは語らないことにしておきます。

イミソーレXX
2017年11月 エマ 5.5号機 Aタイプ

・3万枚出るんだってさ
知りません

・5.9号機登場

さて。6号機移行が決まり。高射幸性機も減ってきました。ここで満を持して。ついに。5.9号機の登場です。もう忘れるところだった。完全に頭の中は6号機でした。

それで。噂には聞いていましたが。『有利区間』とはどういうものか。ついにお披露目です、と言いたいところですが。5.9号機第一弾はまさかのAタイプ。

別にいいんだけどね。そもそもそれが目的の規制です。やっと分かってくれたのに逆にビックリ。

ニューパルサーSPII
2017年11月 山佐 5.9号機 Aタイプ

・予告演出がついたニューパルサー
次はジャグラーに予告を付けて欲しい

2018年

・期待値方式復活

さて。5.9号機が始まりました。どうせまたAT機ばっかり作るんだろうな。と思いきや。ここに来ていろんな台が登場します。5.9号機は発明ラッシュでした。5号機の時点でやっておけばもっと面白くなっていたのに残念です。

ということで。最初の発明は『期待値方式の復活』です。ビッグ一回『平均』350枚出ます。それが300枚~400枚ぐらいの間で暴れます。200枚しか取れないことも一度は経験します。

それが目押しで増やせます。目押しをしないと平均300枚も行きません。4号機のビッグを再現しています。強いて言えば。目押しが簡単すぎて目押しで増やしてる気になりません。ちょっと残念。

でも結構面白いです。個人的にはボーナス中がめんどくさい台は好きです。6号機でも続編を作って欲しい。

それで一応。仕組みを説明します。ややこしいです。ついて来れるかな

まずビッグが『ジャックインをするタイプ』です。ジャックインしたらジャックゲームに入ってメダルが増える。というのを規定払い出し枚数まで繰り返すタイプです。

そのジャックインが2種類あります。強JACと弱JACです。弱JACを引くと3枚掛けの6枚役が3回揃います。強JACを引くと一枚掛けの15枚役が4回揃います。振り分けは1:1です。まぁ弱JACを引くたびに損していく感じです。出来れば全部強JACを引きたい。

ならばその願いを少しだけ叶えてやろう。という仕掛けがあります。強JACに連荘性を持たせました。強JACのあとは強JACが引きやすくなっています。なぜ連荘しやすいのか。それはストック機だから。

なんとこの台。5号機で規制されたはずのストック機です。通常時のボーナスのストックは禁止ですが。ボーナス中のジャックインはストックしてもいいことに気づきました。また規定の裏をかきました。

ということで。強JAC中に強JACの抽選をします。当選すればストックして強JAC終了後に1ゲーム連します。そしてストックするまで強JACを終わらせないように目押しで子役を外します。

という流れです。一度打ってから読めば分かります。打ったことがない人は意味が分からないかもしれない。6号機で復活するまで待ちましょう。

不二子 TYPE A+
2018年4月 オリンピア 5.9号機 Aタイプ

・期待値方式
ビッグ中に目押しして平均350枚

・ビッグ引けない
半日打って1/1000になってる台を何回も見た
何かがおかしい 怖くて打てない 面白いのに残念
もっと当たりやすいやつ作って欲しかった

・設定1が103%

さて。5.9号機は発明ラッシュということですが。次に登場したのが『ビタ押し完全攻略で設定1が103%』になる台です。という機種が2台出ましたが1台ヒットしました。

ヒットした理由は。ビタ押し1ミスの損が少ないからです。さらに運でミスをカバー出来ます。ミスってもショックを受けないので果敢にチャレンジできます。もう一つの103%機種は1ミスがデカくて打つのが怖いです。

あとは『リーチ目マシンが面白い』という理由もありそうですが。他のリーチ目マシンはヒットしないのでよく分かんないです。結局みんな103%目当てで無理して打ってるだけです。だって勝てるのが一番面白いからね。

パチスロディスクアップ
2018年6月 銀座 5.9号機 A+ART

・設定1で103%
ビッグ中に複数回あるビタ押しが完璧なら103%
成功率50%でも100%超えるので中級者も打ってよし

・甘いのに増台
赤字だけど客寄せで導入するホールが増えた
置いてない店は経営ギリギリの店なので行っちゃダメ

・どこも満席
全然打てないことはないですが
『打とう』と思ったときに空いてないことが多いです
この仕様で101%ぐらいの台も作って欲しい
私がそっちを打ちます 103%は人気で打てない

・有利区間完走タイプ

さて。5.9号機は発明ラッシュということですが。ART機ももちろん登場します。

それで。5.9号機のART機はハッキリ言って人気はないです。6号機のAT機のほうがまだ客が付いてます。そんな中。多少打つ気になるのが『有利区間完走タイプ』です。私が勝手に名付けました。

簡単に言うと。ARTに突入すれば1500ゲーム完走が現実的に起こるタイプです。一日一回完走してもおかしくないです。2連続で完走してもおかしくないです。2000枚超える出玉がよく出ます。

ということで。こういうやつがちょいヒットです。

パチスロ学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド
2018年6月 山佐 5.9号機 ART

・完走しやすいらしい
知らない

・A+RTタイプが人気

さて。5.9号機のART機は人気がないということですが。では一体何が人気だったのか。それはズバリ『A+RT機』です。ボーナス後にRTが付いてきたり通常時にRTに入ったりするやつです。

30ゲームのオマケRTだったり次回ボーナスまでRTが続いたりします。ボーナスをたくさん引かないと増えませんが、いろんなRTで通常時の間を持たせます。

5号機の一番最初がこういう台ばっかりでした。リプパンハズシを思い出します。ここに来て初心に戻りました。終わり方がドラマチックです。演出家がいます。

しかしながら。A+RT機が人気は人気なんですけど。ホールが買いません。買ってもバラエティーコーナーに一機種ずつです。ホールが一シマ導入するのはART機と6号機のAT機です。そしてシマはガラガラです。経費の無駄遣いやめて。

せっかくブームが来たのにこれじゃ伸びない。客とホールの趣味が合わないとパチスロ業界の発展はありません。ここが難しいところ。

パチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2 C.C.ver.
2018年1月 サミー 5.9号機 A+RT

・GRTでちょいヒット
要はリプパンハズシ 懐かしい

・ボーナスだけで割と増える
軽めの少ないボーナスと現状維持の長めのRTで
気づいたら結構な連荘して1000枚ぐらい出てる 面白い

これでリーチ目マシンだったら私もメインで打ったかもしれない

・純増5枚

さて。5.9号機は発明ラッシュということですが。これで最後です。最後に凄いの出して終わりです。次は6号機に期待しましょう。

それがズバリ『純増5枚』です。5.9号機は純増2枚の規制があるのにおかしいよね。なぜそれが出来たか。なぜならAT機じゃないから。ネオストック機です。ボーナス連打で増やす台です。

というか集中機です。ネオ集中機です。MB連打がまるでシングル集中です。まさかの3号機復活。6号機移行を目前にしてパチスロの退化が止まらない。

ということで。メカニズムを説明します。またややこしいです。ついて来れるかな?

まずボーナスが3種類あります。
・RB 子役が5回または8ゲーム
・15枚MB 14枚と15枚で+23枚
  連荘中はこの『15枚MB』が連荘して増える
・253枚MB
  子役確率が悪くて減るボーナス
  なかなか終わらなくて無駄な時間を過ごす

次に。2枚掛けと3枚掛けでボーナス確率が違います。
・2枚がけ 『253枚MB』が高確率
  2枚がけで子役を引かなかったらMB成立しています
・3枚掛け 『15枚MB』が高確率 RBが1/60ぐらい

これで前提条件終わり。

それで。『見た目通常時』は『253枚MB中』です。要は『早く子役を引いてMBを終わらせたいタイム』です。もしくはMB中にRBを引けばMBがパンクします。RBはボーナス中に抽選してもいいことになっています。5号機の最初の規定に載っています。

そしてRBを引くとRB消化です。そしてRB終了後に2枚掛けで一ゲーム回します。ここで『253枚MB』を引いてしまうとまた『見た目通常時』に逆戻りです。子役が引ければMB回避です。

『253枚払い出しでMB終了』もしくは『RB後にMB回避』が出来れば『見た目連荘ゾーン』に突入です。内部的には『通常時を3枚掛けで回せるタイム』です。ようやくメダルが増えます。

これで合ってると思います。出来れば誰かに確認して欲しい。

とにかく。こういう流れです。打てば分かる。打ったことがない人は6号機で復活するまで待ちましょう。

パチスロ ルパン三世 世界解剖
2018年7月 オリンピア 5.9号機 ネオストック

・純増5枚で一撃1000枚超え
平均300枚もない

・みんな0ヤメ
すぐ客が飛んだ

・やっぱりそれ規制します

さて。前出の純増5枚機。打ったことがない人は6号機で復活するまで待ちましょう。と言いましたが。嘘です。復活しません。なぜなら規制されたから。

ダメだってさ。この仕様は一機種で終わりました。しかしながら。そんなあなたに朗報です。6号機のATは純増5枚超えます。純増10枚まで登場しています。

だから6号機まで待てと言ったじゃないですか。私はウソが嫌いなのでホントの事しか言いません。なめんなよ。

パチスロの歴史をまとめてみる 【~3号機まで】
https://matome.naver.jp/odai/2159309280345215101

パチスロの歴史をまとめてみる 【4号機編】
https://matome.naver.jp/odai/2159341268153979301

パチスロの歴史をまとめてみる 【6号機編】
https://matome.naver.jp/odai/2159585687017099201

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