今日は夜に散歩してたら扇子を拾いました。おしゃれだから持って帰って今年の夏はコレで涼しくなろうと思ったところ、帰る途中で壊れてることに気づきました。羽?の途中の棒?が外れてて閉じないようになってました意味わかりますか要は壊れてました。なので帰る途中のお地蔵さんのところにパンパンして置いてきた。
ということで今回やったのはこれです。いつもの短編ノベルです。哲学の人のゲームです。この人のゲームはいつも面白いからやります。
あらすじ
深夜に散歩をしていたら知らない人に声をかけられる話です。そして仲良くなります。私もよく深夜に散歩をしますが、声をかけられるとめちゃくちゃ怖いです。深夜に人に会うだけでも怖いです。あそこに人がいそうと思ったら道を変えます。はたして世界は5分前に始まったのでしょうか。
ゲーム性・感想
すぐ終わる読むだけノベルです。ゲーム性は何もないです。あとはネタバレ上等で感想を書きます。
ポエムでした。考察が必要な玄人向けノベルです。要は文学です。まず『世界五分後仮説』の説明がないです。ノベルだからしなくてもいいんだけどね。ノベルは教科書じゃないんで。
でもこの作者さんは全部説明する人だったはず。哲学と数学が得意で論理的な解説が出来る人だったはず。作風変わったかな?って感じの作品でした。もう哲学はやめだ。この世界は文学だ。みたいな。
いやでもそりゃ変わるよ。だって全然有名にならないもん。こちとら自己満足でフリーゲームを作ってるわけじゃありません。たくさんの人にやってもらわないと意味がない。有名になるためにいろいろやるよ。
面白いゲームを作っているのに有名にならない。レビューでも褒められて実況もウケてるのに有名にならない。バズって一瞬で10万DL行く作品も毎年あるのに、ボクはまだ1000DLもいかない。ウケてるのに。面白いって言われるのに。全然広まらない。
つまり『面白ければ人気が出る』とはならないと。『○○なら✕✕だ』みたいな因果関係は論理的必然から導けない。そういう話だったと思うよ。世界五分前仮説というのは。でもこのゲームは世界五分『後』仮説なんでどう違うんでしょうかね。
ボリューム・難易度
読むだけ数分です。難しい要素はありません。詰むことはないでしょう。終わり。


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