今日は頭が痛いです。というかここ最近ずっと頭が痛いです。明日も痛いかもしれない。なのでリポビタンDを飲みました。リポビタンDが一番効きます。もうここ何年もリポビタンDだけで風邪を治してきました。これで治ると思います。
ということで今回やったのはこれです。いつものアドベンチャー風ノベルゲームです。
あらすじ
地球が平面だと気づいてしまった話です。なので友達に報告します。そのあとなんだかんだで結構壮大な話になります。はたして無事に地球平面説は世界に認められるでしょうか。
ゲーム性・感想
読むだけアドベンチャーです。というか内容をほとんど覚えてないです。多分操作はなかったと思います。あったらごめんなさい。あってもほぼ読むだけで意味ないです。
まぁバカゲーでした。思い切ってネタバレしますが。地球平面説に根拠がないです。ヘリクツでいいので地球が平面だと思った理由が欲しいところ。シナリオにちょっと納得いかないゲームでした。『こうじゃないんだよなぁ……』となっちゃう感じ。
でもそんなことはどうでもいいです。それよりスピード感が凄いです。無駄のないシーン切り替えに脱帽です。ゲームデザインが素晴らしい。この発想ができる人にゲームを作って欲しいです。
長編ミステリーとか書いてる人にやって欲しいゲームでした。なぜなら長編ミステリーって導入の会話がつまんなくて読む気しなくなるのが多いからです。ラストの衝撃のトリックが台無しです。
このゲームをやれば『会話や移動はこんなに省いていいんだ!』というのが分かります。ここまで極端にしなくていいけど読ませる努力の勉強になります。面白いかどうかは置いておいて後世に残す教科書にしたい作品でした。
ボリューム・難易度
10分ぐらいです。もうちょっと長いかも。分かんないです。スピード感はあった。難しい要素はありません。詰むことはないでしょう。


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