今日はM1を観ました。ホントは昨日です。でもそんなことはどうでもよくて。優勝したコンビが一番面白かったです。途中で『コレ優勝だろ』って分かるぐらい圧倒的でした。
それ以外は『逃げろ!』のやつが面白かった。『めぞん』です。まだ2組目なのに『コレ優勝すんじゃね?』って思った。そしたら点数低くてビックリ。終わってみたらまさかの最下位。こういうこともあるんだね。
あとさ。M1を観てて『フリーゲームの実況者の大会をやるのどうだろ?』って思った。要は『無名のユーチューバーがチャンスをつかむ大会』って無いじゃないですか。でもこの話を始めると長くなるので一旦やめます。今度雑記を書くときに続きやります。
ということで今回やったのはこれです。いつもの探索謎解きホラーアドベンチャーです。
あらすじ
人形師の家系の青年が成人したので親の跡を継ぐ話です。でも自分の人生はやっぱり自分で決めることにします。だって親の敷いたレールの上を走るのは嫌じゃないですか。なので成人の儀式で『跡は継がない!』と言ってやろうと思います。
ちなみに『人形師』と言われたら『人形を操る人』を想像しますが、この世界の人形師は『人形を作る人』のことです。そしていろいろあって閉じ込められました。はたして無事に脱出できるでしょうか。
ゲーム性・感想
謎解き探索ホラーアドベンチャーです。行けるところから順番にドンドン見て回るやつです。謎解きあります。追いかけっこもあります。記憶力テストが難しいです。マルチエンドです。
1階毎に門番的なキャラがいて、まとまったやることがあります。1階クリアごとに多めの文章を読みます。前のフロアに戻れません。要はステージクリア型です。ゲームっぽくていいと思います。
まぁまともに面白い王道作品でした。主人公がかっこよくて、人形は可愛いくて、悲しい過去があって、ラスボスが強くて、ボリュームがあって。感動ポイントの演出も上手です。泣いちゃう人もいると思います。凄い衝撃はないけどツボは押さえた良作でした。
あとは。そうね。ちょっとネタバレになるけど。さっき初めて会った人に言われたことをすぐ信じて、何年も前から知ってる人を『アイツがホントの敵だったのか!』ってなるところがありますが『なんかあっさり寝返るなー。こんなことある?』って感じがしました。詳しく書けないので意味が分からない人はごめんなさい。
要は『悪評を簡単に信じすぎ』かなって。だから例えばさ。嫌いな奴の事を無理やり悪く言うツィートをして、それを一発で信じるヤーツとかさ。『そんなよく調べもせずに簡単に人を悪者にする?』ってなりませんか。ならない人はごめんなさい。
でもね。『人間は信じたいことを信じる』という傾向がありまして。この人たちは『悪いやつがいる』というのが面白いんだろうなって。悪いやつがいて懲らしめられる様を見るのが面白いんだろうな。確かに勧善懲悪は面白いです。
だからネットの悪評をすぐ信じると。悪評だから信じると。悪者が存在するのが面白いから信じると。人形たちがあっさり寝返ったけど全然おかしくない。これがリアルですよ。そういうメッセージのある作品でした。メッセージ性が高くて素晴らしい。メッセージ性が高いと心に残るからね。こういうゲーム作りたい。
ボリューム・難易度
4時間ぐらいで一旦最後まで行きました。あとは回収で1時間ぐらいでしょうか。なかなかのボリュームです。
謎解きはたまにムズイです。まず最初の論理パズルが納得できません。でもほぼ答えのヒントまで教えてくれるので解けます。なんかね。それは確かにおかしいけど他にところもおかしくね?みたいな。
あと部屋の端っこの何もないところでアイテムを拾う箇所がありました。画面の大きさや明るさによって見えにくいのかもしれません。ボクのPCだと完全に何もないところで拾いました。そこで詰むとこだった。
あとは基本的にヒント多めなので詰むことはないでしょう。終わり。


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