今日は『茄子を塩もみして水分を出して焼くと油を吸わない』という情報を得たので試してみました。茄子は切ってそのままフライパンに油をひいて焼くと油を全部吸ってフライパンがカラカラになります。
そして結果ですが。真でした。ホントに油を吸いません。ずっと油が残ってる。みんなもやればいいのに。
ということで今回やったのはこれです。いつもの短編ノベルです。哲学の人の新作です。この人のゲームはいつも面白いからやります。
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あらすじ
この世界が何からできているか突然気になった話です。なので考えます。そして思いつきました。この世のすべての物質は水から出来ています。はたしてその説は合っているのでしょうか。
ゲーム性・感想
実話をもとにした読むだけノベルです。コミカルなやり取りで脚色していますが大まかな流れは実話です。他に書くことはないから感想を書きます。
哲学に見せかけた純文学でした。納得できない理論の言い合いがとても文学です。そしてオチが素晴らしい。感動します。人と違うやり方のノベルとして面白いです。
短編ノベルはちょっと言うとすぐネタバレになるのでもうなんも言えないです。どうしようかな。紀元前の実験もなにもできない状況で……やっぱりなんでもないです。面白かったです。
ボリューム・難易度
10分ぐらいです。読むだけで難しい要素はありません。詰むことはないでしょう。終わり。


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