今日は隣の家からゆっくりボイスが聞こえてきました。早口で聞き取れなくて何の動画か分かりません。ゲームっぽいワードは多分ないです。住人の笑い声も聞こえないです。真面目な解説動画っぽい。
ということで今回やったのはこれです。いつものお絵描きアドベンチャーです。
あらすじ
不思議な能力を持っている画家の話です。具体的に言うと描いたものが具現化します。この能力で人助けをして世界を回るのが仕事です。現在イラストレーターの方は最終的にここを目指すといいでしょう。これでAIに勝てます。はたしてそんな誰でも具現化能力は身に着くものでしょうか。
ゲーム性・感想
クリック探索アドベンチャーっぽいゲームです。マウスは使わないけど見た目はクリック探索アドベンチャーです。それで。旅をしていると出会った人からモノを要求されるのでその絵を描きます。
実際にやることは『手順通りに調べる』です。まず鉛筆をとって、書きたい場所に下書きして、鉛筆を置いて、絵筆をとって……みたいな。筆を置き忘れるとハマる可能性があるので注意です。筆をおかないとクリアになりません。まぁヒントで答えを教えてくれるので忘れても大丈夫でしょう。
『やることが見当つくステージ』と『何すればいいのステージ』があります。『やることが見当つくステージ』は謎解きっぽくて面白いです。終盤は『何すればいいのステージ』ばっかりなので総当たりで切り抜けてストーリーを楽しんでください。
ストーリーはあざとい王道です。普通にいい話で感動する人もいると思います。あと作者が外国人で、日本語がところどころおかしい割には難しい漢字が多くて凄いです。読めない漢字ありました。面白かったです。
ちなみにタイトルの『Hyacinthus(ヒュアキントス)』は『ヒヤシンス』のことです。ギリシャ神話にヒュアキントスという人物がいて、殺されたときに血から花が咲きます。そしてその花はヒヤシンスではないらしい。そういうギリシャ神話のギャグ回があります。
ボリューム・難易度
30分超えるぐらいです。ヒントがあるので詰むことはないでしょう。終わり。


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