今日は柿がたくさんあったのでカレーを作りました。なぜならカレーに果物を入れると美味しいからです。そして柿がまだ余っているので明日は柿フライを作って柿フライカレーにしてやろうと思います。
ということで今回やったのはこれです。いつもの謎解き探索アドベンチャーです。長編です。実は最近コレをちょこちょこやっていました。やっと終わったのでなんか書きます。
あらすじ
気づいたら謎の洋館で記憶喪失のいつものやつです。そしたらトランシーバーがあって。2週間後の同じ場所で同じように閉じ込められている人と通信できます。なので2人で協力してここから脱出してやろうと思います。はたしてどういう原理で通信しているのでしょうか。
ゲーム性・感想
探索謎解きアドベンチャーです。開いてる部屋から調べていけばドンドン行ける場所が増えていくやつです。謎解きやミニゲームがあります。クリアに必要のないミニゲームもあります。着せ替えも出来ます。エロい衣装はないです。エンドはおそらく一つです。
ウリは過去と未来のやりとりです。例えば過去のドアを開ければ未来のドアも開きます。なぜなら2週間誰もドアを閉めなかったからです。あとは未来のほうが洋館がボロいので瓦礫で進めなかったします。
さらに四次元小物入れがあって時空を超えたアイテムの共有が出来ます。なので未来で拾ったアイテムを過去で使うことができます。原理は現代科学で説明できません聞かないで。
ということで時間を使った謎解きが面白そうです。と言いたいところですが。時間を使った謎解きは答えをすぐ言われてしまいます。時間を使ったギミックはムズイのでヒントを多めにしているのかもしれません。なめられたもんだぜ。でもミニゲームがムズイので手ごたえはあります。
あと親切機能が凄いです。重要な情報は自動で画面にメモされます。ゲーム内に電卓があって計算結果をメモで残すことができます。詰んでもヒントがいつでも見れます。次にやることを教えてくれます。作りこみが凄いです。
そしてシナリオですが。凄いです。第一章の終わりで『おおー!』ってなります。つかみが見事。その後も『あーそうなるんだ……』というポイントがたくさんあって、作中でちゃんと言われている伏線がたくさんあって、着地点も素晴らしい。感動のエンディングです。
なんかね。途中で『最後こうなるんじゃないかな?』ってちょっと予想はつくんですよ。で似たような結果になって『うおおおっ!』てなります。予想がつくときって『でしょうね』と『うおおおっ!』があるんですけど『うおおおっ!』のほうでした。作者の腕の差です。この人はフリーゲーム作ってる場合じゃない。
強いて言えばイベントのウェイトが多いです。『!』と『……』がいちいちなげーです。長編でいちいちなげーからウェイトだけで1時間ぐらいありそうです。3秒が1200回で一時間です。さすがに1200回もないか。
でもそんなことはどうでもよくて。これは名作でした。面白いしボリュームあるし。今年の1位が狙えるゲームです。みんなもやりなよ。長編だから今日から3日間ぐらいかけてコレやりなよ。
ボリューム・難易度
9時間ぐらいでした。なかなかのボリュームです。難易度設定があってボクはノーマルでやりました。探索の難易度らしいです。ノーマルでやると探索ポイントが光ってます。でも光らないこともありました。よくわかりません。結局全部調べました。
そしてその探索ですが。なにかするとどこかに行けるようになりますが。広い屋敷に過去と未来があって見つけるのが大変です。ある程度指示されるので次に何をするかはなんとなく予想つくけど、場所を覚えてないので結局全部見回りになります。
そんなときのためにヒント機能があります。次に行く場所を教えてくれます。なので『どこだっけ?』ってなったときに結構ヒントを貰いました。だって全部見まわるだけなんで。ピアノとか時計とか暖炉とか場所覚えてません。
そして後半のミニゲームが全部ムズイです。でもボクはヒントを見なくても出来ました。終盤の箱入り娘パズルが自力で解けると興奮します。ヒントを見れば謎解きやパズルが苦手な人でも絶対クリアできるらしいので詰むことはないでしょう。終わり。


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