今日はカステラを食べました。ちなみにカステラの語源はカスティーリャ王国のことです。のちのスペインです。カスティーリャ王国のお菓子をポルトガル人が日本人に教えてくれたやつです。
ということで今回やったのはこれです。いつもの逆転裁判です。
紹介ページ
あらすじ
殺人事件の犯人の往生際が悪い話です。もう警察に捕まって連行する直前ですが突然罪を擦り付けられました。でも警察側がすでに捜査済みで立証しているので放っておいていいです。でも言い返します。はたして無事に犯人は納得するでしょうか。
ゲーム性・感想
逆転裁判です。犯人の発言でおかしい箇所を見つけて証拠品を提示します。何回か正解したらクリアです。ミスるとダメージを食らいます。何回かミスると多分ゲームオーバーになります。なってないから分かりません。勘です。
初級者向けの推理ミステリーです。納得できない箇所もないしサクサクわかってまともに面白いです。余計な文章もなく読みやすいし。感動はないけど推理ミステリーが好きな人は普通に面白いと思います。
ミステリーを作りたい人にもいいかもしれないです。推論だけじゃ立証できない、こうやって証拠を出すんだよという基本がサクッと分かります。続編もあるようなのでこの後サクッとやります。面白かったです。
ボリューム・難易度
10分ぐらいです。事件の全貌を理解するのは簡単ですが、用意された答えをピンポイントで指定するのが多少てこずります。ゲームだからちょっとむずい感じです。でも詰むことはないでしょう。終わり。


コメント