今日は夜散歩してたら車が路上に泊めてあって、横を通ったときに中に人がいてビビりました。エンジン止まってて明かりも何にもなくて、運転席にも人がいなくて、全体誰もいないと思って真横を通ったら、後部座席に人がいてこっちを見てた。ビビるかもしれないから隠れようという気づかいが欲しい。
ということで今回やったのはこれです。いつものバグ禁止RTAです。
あらすじ
日本初の人外アイドルグループ「ZENSEN9」の一周年記念イベントです。具体的に言うと都道府県で代表を決めて優勝した都道府県に前線ちゃんを呼べます。意味わからないだろうからやっぱりゲーム内で説明を受けてください。要はファンタジーです。はたして無事に優勝できるでしょうか。
ゲーム性・感想
アイテムを拾いながらゴールを目指すアクションゲームです。剣を拾ったらドラゴンが倒せるようになります。鍵を拾うと門をあけられます。
そのゲームを3人で同時にやって一番早くクリアした人が優勝です。ゲームをクリアするだけじゃなくて最初にクリアする必要があります。要はレースゲームです。
そしてそのゲームがバグだらけです。例えばすべての壁で壁抜けができます。でもルールではバグは禁止です。なのでバグを使うとスタート地点に戻されます。要は『壁に触るとアウト』です。大量にバグがありすぎて意図的にバグを回避しないとバグを使ってしまうレベルのバグだらけです。つまりバグで腹立つゲームです。でもクリエーターのボクは心が痛いです。
と言いたいところですが。実はバグを使っても運営側は何もチェックしません。実はバグ使い放題です。壁抜けですぐゴールできます。でも他のプレイヤーに告発されたらさすがに運営も動きます。『誰が何のバグを使ったか?』まで指摘して合っていたらスタート地点に戻ります。
つまり。みんなに気づかれないようにバグ技を使って、相手のバグ技を見つけたら通報して、急いでクリアするバトルロワイヤルゲームです。
と言いたいところですが。主人公は男前なのでバグを使うと自己申告してスタート地点に戻ります。
つまり。相手のバグ技を見つけたら通報して、自分は正攻法でクリアするゲームです。意味わかりますか。やれば分かります。ゲームとして結構面白いです。ゲームデザイン素晴らしい。
普通にクリアするのも手順があって、ずっとイライラ棒で大変なのに、ほかのプレイヤーの状況もたまに見て『何バグを使ったか?』も考える必要があるし、だいぶやりごたえのある難易度で面白いです。
シナリオも分かりやすくていい話でした。アクションゲームの部分がかなり面白いので、間にちょっとノベルが挟まると『いらねー早く次やりてー』ってなるけど、最後まで読んだら損をさせない感動のストーリーです。ちゃんと読んでください。かなりの傑作でした。
ボリューム・難易度
エンディングまで1時間ぐらいです。実績がたくさんあるのでやりこむ人はもうちょっと楽しめます。ボクはやってません。『アクションが上手い!』系の実績はちょっと考えさせて。
結構むずいので、操作が大変なゲームが苦手な人は詰むかもしれません知りません。終わり。


コメント