今日はどうしても甘いパンが食べたくてローソンに行ったらシュークリームが50円引きだったので買いました。でもやっぱりちゃんとしたパンが食べたかったので次にセブンイレブンに行きました。そしたらポテトチップスの明太子バター味を初めて見たので買いました。甘いパンはシュークリームがあるからいらないです。
ということで今回完クリしたのはこれです。ちょっと前にやったけど『全員救出エンド3』の時点で詰んだので一旦やめましたが、ver1.1.0でヒントが追加されたらしいのでやります。ゲームの紹介はもうしません。
追加ヒント
それで。早速ヒントを見たところ。『そんなこたあ分かってるよ』というヒントでした。今度こそ完クリしてやる気満々だったのに開始1分で詰みました。
しかしながら。追加されたヒントが一つとは限りません。恐る恐る。鬼から逃げながら。全マップのヒントを確認したところ。なんと。見つけました。最初からあったけど見逃してたヒントを見つけました。あーこのヒント見てなかったわ。まさかそんなことが出来たなんてね。
それが分かればこっちのもんです。全員救出エンド3をやるために私がVer1.0.0でどれだけいろんなことを試したと思ってるんですか。もう3~6全部分かります。無事に完クリしました。

ただ私がここで言いたいのはそんなことではありません。私は今回『前のバージョンから存在していたけど見逃していたヒントを見つけてクリアした』わけですが、これは『ヒントが追加されてクリアした』も同然なんですよ。なぜなら『行動のきっかけ』になったからです。
本来は最初のバージョンで全部のヒントを見ていたら完クリできてたわけですよ。でも見逃して諦めたわけですよ。つまり『クリアできる実力があったのに本番に弱かった』のです。そしてヒントが追加されたからもう一回やってクリアできたわけですよ。
例えば大学入試で第一志望の国立に落ちたとするじゃないですか。諦めてスベリ止めの私立に行くはずだったけど部活の一年後輩のカワイ子ちゃんに『先輩来年一緒に合格しましょう!』と言われて来年受かったとするじゃないですか。でもこれは『先輩来年一緒に合格しましょう』と言われたから受かったわけじゃないです。
彼は『勉強したから受かった』のです。合格する実力はもともとの潜在能力と努力で身に着けました。しかし後輩の発言が行動のきっかけになったのです。本来合格できる実力があったのに、諦めようとしていたけど、もう一度行動したから受かったのです。
つまり『もう一回やってみろ』と『お前の実力はそんなもんじゃない』と。そういうメッセージのあるゲームでした。難易度とメッセージ性が高いかなりの傑作だと思います。受験生におすすめ。
感想
まぁそんな冗談は置いときまして。まずエンドは上から順番に見たほうがいいです。前はエンド6から見たから全然意味が分からなかったけど、どうやらちょっとずつ情報を足してます。なるほどねー。
まぁコメディーでした。高難易度パズルを解いた達成感が凄いゲームなので、ストーリーに感動はなくてもいいんじゃないでしょうか。解けた自分にすでに感動しています。コメディーで『ちゃんちゃん』が合ってるよきっと。最後に『……なんじゃそりゃ』って言ってやってください。
個人的に一番むずいのはエンド3でした。エンド3で試行錯誤しているうちに他のエンドは全部分かります。エンド6から行っちゃう人は多そうな気がします。
まぁでもそうだよね。謎解き全部ムズイのに『なんかコレ簡単』ていうのがヒントなんだよねきっと。いやー引っかかったなあ。負けた気分で悔しいです。
でもさ。単体の暗号がムズすぎるのもどうかなあとも思います。手順を考えるパズルが本番なのにそこまで行かない人が多いのはもったいないです。手順を考えるパズルは閃き一発でそこが面白いのに。めんどくさい暗号はまるで入試問題です。理系が苦手だとリタイヤみたいな。来年頑張ってみたいな。2種類のゲームに分けたらいいのに。終わり。


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