【フリーゲームコラム 第10回】何回も書きましたが、面白い人が面白いものを作ります

ゲーム作成
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 さて。今回から面白いゲームの作り方を解説していくわけですが。それは一旦置いておきまして。私が今まで何回も書いてきた黄金説をおさらいします。

 それはズバリ『面白い人が面白いものを作る』です。自分でも何回も書いたけど、他人からも何回も聞きました。どっかのゲーム会社の面接官も言っていたし、どっかのイベント会社の社長も言っていました。多分この説はかなり信憑性高いと思われます。信じて損はしません。

 しかしながら。世の中絶対はありません。でもそれは聞かなかったことにして。まず面白い人になりましょう。そうすればおのずと面白いゲームも作れるようになります。解決しました。

世の中絶対はない

 まずとんちをやります。『世の中絶対は絶対ない』という一行ですが。矛盾してます。これは難問です。ちょっと手が出せない。これも聞かなかったことにしましょう。

 それでとりあえず。法律や自然学などは絶対があります。現代日本で許可なく計画的に他人を殺人したら犯罪です。覆りません。でも意外と条件厳しくてびっくり。安楽死とか正当防衛とかあるからね。

 酸素がないとモノは燃えません。と言いたいところですが。リンや硫黄があれば燃えます。だから燃焼反応を起こせる物質がないと燃えません。と言いたいところですが。核融合なら核単体で出来ます。意外と条件厳しくてビックリ。

 しかしながら。あらゆるパターンの条件をしっかり考慮すれば法律や自然学は『絶対』があります。

 しかしながら。それ以外の人間の価値観の話となると絶対はないです。例えば『酷評はしてもいいのか?』みたいな議論があるじゃないですか。この問いに答えはないです。ちなみに誹謗中傷だったら法律で禁止です。

 こういうふうに法律や自然学でも『絶対』を作るのに厳しい条件があるのに、人間の価値観の議論を『絶対』まで持って行くのは非常に骨が折れます。

 でもそれは今回どうでもいいです。本題は『面白い人になる』がテーマです。話を戻します。

面白い人になる方法

 それで本題の『面白い人になる方法』ですが。そんなのこっちが知りたいです。説明できません。お笑い養成所に通った人が全員面白くなることはありません。おそらく入学時と卒業時でほぼ全員変わっていません。

 プロが教えているのにこの体たらく。素人の私にいったい何を教えろと言うのですが。それはとても酷な話です。よくそんなヒドイ事を言えるよね。人間性を疑います。さてはお前。面白くないやつだな。

 ということで。私のおすすめは『人間性をあげること』です。これで面白くなるかは知りませんが。世の中『典型的なつまんないヤーツ』というのがいます。ここを上手いこと回避してみませんか。

 『面白くないこと』をやる回数が減れば総合得点が上がります。マイナスを減らす提案だったら何とかなりそうです。プラスを増やす方法は知りません。生まれ変わるといいかもしれません。

典型的なつまんないヤーツ

 ということで『典型的なつまんないヤーツの特徴』の話をします。こういう人にならないように普段から注意していればマイナスを減らして総合得点を上げることが出来ます。そして世の中が少しだけ平和になります。

 私は世界平和が趣味なので。平和につながる提案を積極的に挙げていく次第です。なぜなら今までゴミのような人生を送って来たからです。このまま死んでしまったら私は生きている価値がない人間になってしまいます。だからここから取り返します。そして神になります。平和と言うのは神のもとに生まれるものです。

 それで。さっき『典型的なつまんないヤーツの特徴』をネットで調べたんですがメチャクチャいっぱいあります。とても全部説明できない。3つぐらい書いてみましょうか。やっぱり5つにします。残りは各自が調べるってことで。

嘘つき

 私が一番嫌いなタイプです。嘘つきと関わると損しかない。出来ないことを『できる』と言って、信じて待っていたら約束を破って、嘘の言い訳を聞くのがまた腹立つ、そこで『ごめんなさい』と言ったとしても言っただけです。反省していないのでまた嘘をつきます。

 嘘つきに関わると大損です。何も任せられない。嘘つきにだけはなっちゃダメ。ホントの気持ちを伝えましょう。『後ろめたくてホントのことは言えない』としても嘘をつくとその後の計画が全部ダメになる。

 数年前に芸人の宮迫さんが吉本をクビになった根本的な原因は嘘をついたからです。反社はあまり重要なポイントじゃありません。そんなの知らなかったんだからどうでもいいです。

 ちなみに。雨上がり決死隊が解散した根本的な理由は『相談なくユーチューバーを始めたから』です。ホトちゃんは宮迫さんからの『仕事が全部なくなりそうな要望』をずっと2つ返事で聞いてきた人なので相談すれば何でも許します。でも『ユーチューバーを始めるとテレビに戻れなくなる』という重大な決断に相談がなかったことでついにキレました。

 話を戻します。それで。基本的に『最初に言い訳をする』のが嘘つきです。嘘と言うのは後ろめたいことを隠すために言うものです。『逃げられるもんなら逃げたい』と思っている人が嘘つきになります。

 長い人生のっぴきならない事情はいつか遭遇しますが、約束を破った以上『最初は謝る』のがいいでしょう。言い訳はその後です。『やってしまったことはやってしまった』と認める人間が面白い人です。『向こうも悪い』を言いたいならその後です。

 でもいろんなパターンを考えると。嘘じゃなくて『ジョーク』というものがあります。『相手に得をさせる嘘』というものがあります。『面白い言い訳で笑わせて逆転する』というものがあります。その辺は自分で考えて。目的は『面白くない人を回避すること』です。面白くない嘘をつかなければいいです多分知りません。

自己中

 自分のことしか考えていない人です。ちょうどいいところに酷評の例があるのでこれを使うと『人の作品に批判するな』と言う人がいるとするじゃないですか。確かに批判されると面白くないです。

 でも批判は参考になります。それを見て商品購入する人がいます。批判された人は面白くありませんが、別の人の役に立っています。というふうに自分以外の人のメリットを考えていない人が自己中です。

 これも典型的な嫌われ者です。それでさ。これっておそらく。当事者が自分じゃなかったら他人の事も考えられたりします。でも自分が悔しいとそれが抑えきれません。ここが踏ん張りどころです。頑張って。

否定から入る

 ちょうどいいところに酷評の例があるのでこれを使うと『人の作品に批判する人』です。こんなもん作者が聞いたら当たり前につまんないです。その作品を面白いと思っている人も面白くないです。

 典型的な嫌われ者です。害虫です。見つけたら殺虫剤をかけておきましょう。 殺虫剤をかけられたくないなら自分はこうならないようにしないとね。

 あと『どうでもいいところでいちいち否定するやつ』というのがまた厄介です。『オレはハンバーグが一番好き!』と言ったら『オレは一番じゃないけど』みたいな。その一言いらん。盛り上がらん。

人によって態度が違う

 上司にヘコヘコ、部下にオラオラです。好きな人達には凄い丁寧に対応してスキスキビームを出して、嫌いな人達には暴言吐きまくりとか。両極端な態度が取れる人です。悪いことはしていないし効率的ではあるけど、はたから見てるとドン引きです。典型的な嫌われ者です。

 あと派生でいうと『八方美人』です。周りのみんなに異様に媚びを売る人です。実況してもらったら『ありがとうございます! とても丁寧で素敵な声でした!』と超アピールする人です。同性に嫌われやすいです。

 ちなみに八方美人は『誰も信用していない』という傾向があります。友達に八方美人がいたら高確率で友達と思われていません。警戒しておきましょう。

 さらに八方美人は自分の評判に敏感です。自分を否定する人間を見つけたら排除しようと試みます。要は爆弾です。警戒しておきましょう。

辻褄が合っていない

 『言ってる事とやってる事が違う人』も典型的な嫌われ者です。『他人にやめろと言ったことを自分はやる』みたいな。

 ちょうどいいところに酷評の例があるのでこれを使うと『批判的なコメントもためになります。ドンドンください!』と言っておいて批判されるとブチ切れるみたいな。『批評はいいけど上から目線でムカつく』とかほざきます。そんなもん『批評』と『上から目線』はセットで来るもんだろ。この人はおそらく上から目線で褒められたら喜びます。

 この不思議な現象ですが。私なりに推測すると『オレの作品は批判されない』と思っていたんじゃないでしょうか。作品に自信があったんですよきっと。それで寛容な人間をアピールするために余計なことを書いてしまったと。寛容な人間は面白い人だからね。そこに予想外の出来事が起きて冷静でいられなくなりました。

 まぁ考えが甘いです。考えが甘い人がゲームを作ればそりゃつまんないゲームが出来ますよ。考えが甘い人が『衝撃の事実』や『ちょうどいい難易度』なんか作れません。批評されて当然です。

 とにかく言ってしまった以上は予想外のことが起きても受け止めることです。昔の人は言いました。男に二言はないと。それが寛容な人です。

 『いや私は女だし』と思った人もいらっしゃることでしょう。もし女を武器にしたいなら男が喜ぶような女らしさをたくさん見せないといけません。ネットじゃ顔が分からない。 男も女も変わりません。

私のオススメの小技を紹介します

 嫌われ者の特徴はもっと腐る程ありますが。書ききれないので終わります。それで最後に。私が人に嫌われないためによくやる小技を紹介します。おすすめです。

 それはズバリ『結論が善意』ってやつです。この技を全員がやれば世界が平和になります。

結論が善意

 意識して読めばきっとみんな分かってくれると思います。私は常に私に関わる全ての人が幸せになるような提案しかしていません。『コイツ消えて欲しい』という悪意で話を終わらせたことはありません。でも注意して探せば一個ぐらいあるかもしれない。ミスは誰にでもある。

 それで。例えば私も他人のやる事に『それよくないよ』と言うことがあるわけですよ。でも私は『それはよくないから、それをやりたい場合はこうやれば?』って言うんですよ。違い分かりますか。

 相手がやりたいことを否定していないわけですよ。相手の願望を尊重する。目的をずらさない。『方法がマズイ』と言ってるだけです。『上手にやりなさい』と言うわけですよ。

 『仕返しはしちゃダメ』とは言いません。『そんな仕返しの方法じゃ自分の首を絞めるだけですよ。だからこっちの方法にしておきなさい』というわけです。

 具体例はこのコラムを最初から読めば分かります。最初に酷評に関する話を何回かして、ボロクソ悪口を言いまくっているのですが、最後の終着点が善意です。すべての登場人物の幸せを願っています。誰も損をしないように全員の願望をずらさずに完結しています。

 強いて言えば途中で読むのをやめた人が私のことを嫌いになったかもしれない。一番損したのは私です。でもこれが私の生き方です。今までゴミのような人生を生きてきたバツです。これくらいしないと世界平和は叶いません。他の誰よりも私の望みが一番大きいのでリスクはつきものです。

 それで。途中で何を言ってようが善意で終わらせさえすれば善人となります。正義があります。非難される筋合い無し。善人を攻撃する人は悪人になります。最強の技と言えるでしょう。マネしていいのよ。

 ちなみに。私の自作ゲームに『ホラーゲーム実況能力検定テスト』という作者も認めるクソゲーがありまして。これが実況者の事をボロクソ言うゲームです。実況者の揚げ足を取ってネチネチ嫌味を言います。

 でもこのゲームって実は新人実況者の役に立つことをたくさん書いています。『なるほど勉強になる』って実況で結構言われています。だってホントに役に立つことを書こうと思って作っています。ボロクソ言うけど結局のところ善意のゲームとなっています。

 というかこの検定テストですが。マネするのおすすめです。私の低い知名度で実況が凄く多いです。もっと人気がある作者さんが検定テストを作れば実況者が全員実況するぐらいの有名作品になるかもしれません。

 話を戻します。『結論を善意にする』ことがオススメということですが。嘘です。簡単にはマネ出来ません。これをやるためには相当な文字数が必要です。オススメですがムズイし危険です。

 初めにボロクソ言ってから善意に急旋回するわけなので。もしtwitterでやったらボロクソ言ってる段階で炎上します。一気に全部書いて最後まで読ませないといけません。もしかしたら私がtwitterをやらない理由はコレかもしれない。私がtwitterをやると敵だらけになりそうです。

 というかボロクソ言うところまでマネしなくてもいいです。すべての発言を善意にするだけでいいです。やっぱりオススメです。

twitterやりたいけど書くことない

 そういえば。もうずっとtwitterにログインすらしていません。厳密に言うと『書く用』と『見る用』でブラウザを分けています。ログインしているブラウザはエゴサーチの検索ワードを記憶しているので検索したくないです。見る用のログインしていないブラウザで検索しています。

 それで。ホントはtwitterをもっとガンガンやりたいけど全然書くことがないです。なんか思いついてもtwitterの文字数で書ききれないです。twitterじゃ主張に対する根拠が全然書けません。ツィート一回1000文字は書きたい。だったらもうブログに書きます。

 だから昔からよく言われているわけですよ。『twitterに書いてあることは信用するな』と。twitterは言いたい事の根拠を全然書いていないから信用しようがないです。もしtwitterで『人の悪い所より良い所を探した方がいい』と書いてあっても『なんで?』って思うだけです。

 そういえば。twitterで『酷評は良いか悪いか?』の議論をたまに観るんですけど。アレを見て私が一番思うのは『決着がつく気しない』です。根拠の説明なしの結論をぶつけ合っても誰の心も動かんだろ。相手を黙らせるには沢山の根拠が必要です。

 だからそういうときこそ『作品』だと思います。クリエーターなら作品で根拠を述べればいい。クリエーターのケンカはゲームシナリオで勝負だ。キャラクターに自分の主張の根拠を説明させればいい。面白いゲームが出来て議論も進む。終わり。

次回

次回はあるのか?

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